2000年 10月 21日(土曜日) 01時 01分

雪より白い富山村へ

 FFを始める。10分後、電話が鳴る!またかいっ!毎晩のようにかかってくるぞ!どないなってんねん。ガチャ。彼だった。FFをセーブしにモーグリへ・・・。「明日、何処へ行こうか?」何にも考えてなかったけど、行きたい場所がある。富山村。愛知県と長野県、静岡県の県境に位置する日本一小さな村。何が小さいかと言うと、人口。わずか200人しか居ない、ダムで沈んだ村。3年くらい前だろうか、一人でそこへ行ったことがある。何故僕がその地を訪れたのか。さらにさかのぼること5年程昔。あるローカル番組で取材をしている場面があります。1時間、たっぷり富山村を紹介したのはいいんですけど、日本一小さな村だけありますよね。内容は「自然」って感じ。でも、そこに今でも沈んでいる民家があるという。民家もほとんどなく、冬空に映える星空。それだけで好きになっちゃいました。湖面を見つめながら、そこにかつてあった村を思いながら小雨のかかる森と共に落ち着く自分。それがたまらなく好き。はっ!これだけで語れる自分も凄いのね。。(笑)そう。明日の行き先は、高原兄の「ふるさと富山村」を聞きながら、ダムで沈んだ村「富山村」へ行こう!
 んがっ!某へっぽこ管理人と電話。さらに、とんちゃんからも電話。結局寝たの3時じゃ~んっ!

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