2006年 05月 30日(火曜日) 15時 04分

mixiについて考えてみた

今やYahooや2ちゃんねるに迫る勢いのmixiです。ブログと同時期に広まったSNS。
まあ、入会もしていないのにあれやこれや言うのもなんですけど、mixiを使っている人にはそこの解釈違うぜ!とか間違ってたら指摘してほしいです。

インターネットよりも前の時代、パソコン通信の頃には大手のニフティやPC-VANがサービスしていたフォーラムがありました。もちろん同じ趣味を持つ人同士の文字コミュニティです。そのサービスが終了し、インターネットへと流れて各個人がサイト運営をしていたのが、mixiと言う媒体へと流れて行った。それはフォーラム的な横への繋がりや個人の主張を強く表現でき、容易に友達が出来る。それがmixiによって支えられているのではないかと。

足跡機能や検索エンジン、利用者数の多さ、更新の手軽さ、そして人とのコミュニティのしやすさなど、mixiの持つ魅力は理解できるのですが、mixiシステム故、僕には手を出せない部分があります。

「サイト作り」と言う点に関しては自由度が低い。システムの基盤が変わったとしても、それをうまく利用しつつ、自分のサイトを表現したい。まあ、サーバーもっていればなんでも出来るからねぇw
mixiのシステムを個人サーバーに置けるなら、試してみるかもしれないけどね...
むしろ、そっちに解放してくれたら、今のブログが大きく変化しそうですけど。

本名登録が必須なのが意味わかんないw 以前流行った「ゆびとま」のように、それは必須でしょ!とか思えるなら構わないですけど、mixi自体が過去のお友達と再会してまた仲良く... と言っているのに賛同できんのですよ。恥ずかしい日記書いてたり、ゲイであるコトも昔の友達に... そんなコトよく出来ますねw たぶんネット上で本名を入力するコトに抵抗があるから。もう、その時点で却下になる。w
本名だけは許せない。

自分の書いた日記やデータのバックアップがとれたとしても、将来的にmixiシステムが存続しない限り使えない。仮にサービス終了が来るとしたら、なんらかの保証はしてくれるのか?そもそも、大事なデータを保証のない他人に管理を任せるなんて、ありえな~い!

基盤が完成し、最近では音楽配信の共有だとか、mixiニュースなどの話題提供、さらなる発展を試行錯誤してるみたい。また、商用利用や出会い系などへの対策も考慮しているらしい。日本規模のご近所さん付き合いの場としては完成度は高いほうだと思います。日本人の気質をうまく利用してますね。しかし、すでにご近所さんトラブルもいろいろ発生してるみたいですが...。

mixiに足を踏み入れるコトはないかもしれないです。
けど、その利便性をもう少しブログの方へ回してもらえたらなぁ。

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