Windows Live Messenger
メッセンジャーと呼ばれるコミニュケーションツールも今ではSkypeの勢いが強くなってきている感じがします。大手のSNSが採用していたり、一般回線への接続も簡単にできるなどの特徴が広まる要因なのかなと思いますが、僕は大昔からMSNのメッセンジャーを使っています。
WindowsXPには標準で「Windows Messenger」と言うものがついてくるのに、使わない人も多いと思います。むしろ、「なんやコレ、起動するたびにへんな人形のマークが出るぜ」と思っていたりするワケで。しかし、チャット、音声・ビデオ会議、ホワイトボードなどの十分な機能を備えたツールであると思います。
WindowsXPが出た頃にはこれでよかったのですが、メッセンジャーの機能も増え、バージョンアップも繰り返し、今ではVer8.0にまでなっています。従来の機能の他にゲームや最新ニュース映像の表示、絵文字のオリジナル化、フォルダ共有機能などいろんな情報・機能を表示するようになってます…
はっきり言って ウザいですwww
どうしてこんなコトになってしまったのか?
先に述べたSlypeやYahooのメッセンジャーツールに対する差別化ってところでしょうか。機能強化の末にこんなひどいツールになってしまったわけか?
僕の望んでいない方向へ向かってしまっているので、修正することにしましょう。
http://www.geocities.jp/msgr427/msn.html
ここのサイトで最新のメッセンジャーである「Windows Live Messenger」をカスタマイズできるパッチがあります。 これでジャマな広告を消して、不必要な機能を削除!
見た目も「Windows Messenger」に近づいてすっきりしました。
てか、このパッチなかったらアップデートしなかったけどねw
ちなみに旧バージョンのパッチも探せばあるらしい…
↓こんな感じにスッキリ!




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