動物を撮るのは難しい
動物を撮るのってかなり難しい。ちょろちょろ動きながら、突然の行動、先が読めない。スポーツだとだいたいの予測が出来る。野球なら次に打つかも、走り出すかもと。しかし動物は謎だらけ。パターンもなく突然ふり返り、近づいたりして、ピントも合わない。30枚撮っても数枚しかいいものが無い。しかし、気楽に何枚も撮れるのがデジイチのいい所でもある。


フィルムだった頃は、しんのすけの写真を撮った時に、かなりお金がかかった。あっという間にフィルムが無くなり、現像してもまともに撮れてる写真が数少ないのは当たり前だった。
気楽になった分、真剣さが失われている感じもする。一枚一枚に対して露光やら絞りやらシャッタースピードをちゃんと設定し直すコトをつい忘れてしまう。
これではいけないのかもしれない。と思った。真剣さを忘れてはいけない。



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