2007年 06月 13日(水曜日) 21時 10分

動物を撮るのは難しい

 動物を撮るのってかなり難しい。ちょろちょろ動きながら、突然の行動、先が読めない。スポーツだとだいたいの予測が出来る。野球なら次に打つかも、走り出すかもと。しかし動物は謎だらけ。パターンもなく突然ふり返り、近づいたりして、ピントも合わない。30枚撮っても数枚しかいいものが無い。しかし、気楽に何枚も撮れるのがデジイチのいい所でもある。

レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G  焦点距離: 48mm  デジタルイメージプログラム: ポートレート  1/60 秒 - F/5.6  露出補正: 0 EV  感度: ISO 200
はなちゃん
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G  焦点距離: 48mm  デジタルイメージプログラム: ポートレート  1/60 秒 - F/5.6  露出補正: 0 EV  感度: ISO 200
はなちゃんドアップ!

 フィルムだった頃は、しんのすけの写真を撮った時に、かなりお金がかかった。あっという間にフィルムが無くなり、現像してもまともに撮れてる写真が数少ないのは当たり前だった。
 気楽になった分、真剣さが失われている感じもする。一枚一枚に対して露光やら絞りやらシャッタースピードをちゃんと設定し直すコトをつい忘れてしまう。

 これではいけないのかもしれない。と思った。真剣さを忘れてはいけない。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする

太字 イタリック アンダーライン ハイパーリンク 引用