諏訪湖
今年初めての旅行です。長野県諏訪湖へ行ってきました。
朝の9時頃にやすくんを迎えに行き、高速を使って一宮から中央道へと向かいました。2時間ほど走り続けて、駒ヶ根SAで休憩に。うっすらと雪が残る中、遠くに南駒ヶ岳の綺麗な山頂が見えて、長野へ来たなぁという感じです。しばし休憩して岡谷ICまで行き、湖畔沿いに進むと、間欠泉センターがありました。


駐車場は道路の向かい側に、無料で駐められます。
間欠泉は人工的に制御されていて、時間毎に吹き上げるようになっているようで、時間を確認してみると、1時間ほど待たなければならないようでした。ちょうどお昼時だったので、ご飯を食べることにしました。


湖畔はとってもおだやかで、陽射しも暖かくて、心地よかったです。一面の銀世界を期待していたのに少し残念でしたけど、これはこれで良かったです。湖畔の並木や、オブジェが並び、微妙な空間を空けながらベンチに座る夫婦など、写真を撮るのに時間をかけてしまったので、ご飯を食べる為の時間が少なくなっております。



看板を見つけて蕎麦では老舗ぽいお店「八洲」へ入りました。中は意外と広くて、お客さんもたくさん居ましたが、並ぶこともなくすぐに座席へ案内されました。やすくんはとろろそば大盛り。僕は天そばを注文し、のんびりと食べるコトにしようと思ったけど、間欠泉の時間が迫っております。もちろんお味はとっても美味しかったです。





あまりにのんびりしていたのか、間欠泉吹き上げまで@2分と言うところでようやくお店を出たので、結局間に合わず、間欠泉は終焉を迎える所でした。しかし、どうやら何十メートルも上がるワケではなく、活動が鈍いのか、ゴボッッゴボッッ!っと沸き上がっているのは確認出来ました。



活動が終わるまで見届け、間欠泉センターの中を見学。五平餅せんべいを買って、駐車場裏にあるタケヤ味噌の本社の販売コーナーだけを見学。工場見学もしたかったのですが、お正月なので、もちろんお休みでしたが、お店だけはオープンさせている所は好感度アップです。
ごま味噌ソフトはほんのり味噌味で、あっさりしています。名古屋にも八丁味噌ソフトがありますが、ここは信州。やっぱり合わせ味噌なのかな?



CMで実際に使った歴代のお椀が飾られていたり、味噌の量り売り、もちろんタケヤ味噌の商品も並んでいましたが、東海地方でもたくさん出回ってる商品なので、それほどありがたみを感じなかったものの、楽しかったです。


湖岸沿いに南下すると、高島城があります。復建されてとても外観の綺麗なお城ではありますが、中は暖房もなく、微妙に殺風景、天守閣も凍える寒さでした。それでも、お城からの眺めは下界を見下ろすイイ気分になれる場所だなぁと思ったりします。小さな町の小さなお城と城下町がとても素敵です。栄えていた頃の地図を見ると、な~んにもない感じでしたけど。
ちなみに、ここも西側に無料の駐車場があります。





小さな庭園に形の綺麗な木や池があり、神社もお堀内にあって、ここが町の中心だったコトが容易にとってみることが出来ます。北側の橋を抜けて、駐車場へと向かいます。



地図が全くないので、霊ナビ(ォィ)を頼りに諏訪大社へと向かいました。諏訪神社の総本宮。初詣はココにと決めて来ました。ちなみにココも駐車場は無料!多少の渋滞のイライラも吹っ飛ぶくらいなんて良心的な地域なんだ!!
ってなワケで、目の前に駐車をし、イカ焼きの匂い漂う中、初詣へ!


参道は土産物やダルマがたくさん売られていました。途中に設けられている焚き火が暖めてくれるのも、ほっこりします。神社も広くてのんびり散策。おみくじは小吉でした。今年一年はほどなく過ごせるらしいです。三が日を過ぎているので、人混みもなかったのですが、まだ4時なのに薄暗くて夕暮れが迫っていたので、帰ることに。ただ、来た道と違う道を行くのが信念でして、湖畔を1周するように岡谷市内へと抜け、岡谷ICから塩尻ICまで高速にのり、国道19号線をひたすら名古屋へ向かうことにしました。


のんびりのんびりと。スキー客の渋滞に見舞われたものの、5時間程かかってようやく山奥の渓谷から濃尾平野が広がるのを眺めると、帰ってきたなぁと思いました。どうしても長崎チャンポン食べたいと思っていたら、そこにお店が!って、これもまた旅の面白いところです。
長距離ドライブ、約500kmの旅でございました。




コメント
ひさびさに遠出できて楽しかったわぁwww
間欠泉は微妙だったけど・・・
でもそれも旅の楽しみだわね
Posted by やす at 2008年1月10日 13:16
次こそはでっかい間欠泉を見に行きたいねぇ!
今度は何処へ行こうか、楽しみだわ。
Posted by どら at 2008年1月10日 16:53
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