車の定期点検
お昼前に出発。歯医者へ寄って治療した後、そのまま実家へ向かいます。青空が広がっていました。実家で一休みした後、ディーラーへ車を届けに行きました。台車を借りて、そのまま実家へお泊まりです。
・・・ぼけっと過ごして、早めに就寝しちゃいました。
これだけでは物足りないので、パジェロミニの新車が登場しました。と言う話し。すでにCMも流れているようです。車体の規定が、後ろ斜め45℃から反対側のブレーキランプが必ず見えるようにと変更された為に、実は僕のパジェロミニには後ろのテールランプやブレーキランプは2コ付いています。機能しているのはバンパーに付けられた方のランプだけ。これは、パジェロミニがバックドアに付いているタイヤの位置が右に寄っていた為、左後方から右側のランプが見えなくなってしまったので、苦肉の策として今までのランプはそのまま残して使わず、バンパーにランプを配置して販売してしまったからです。最近、大きな四駆車のバックドアに付いてるハズのタイヤが無くて、スコップが付いてるのをよく見かけますね。この規定のせいなんですね。この問題をどう解決してくるのかとすごく気になっていたものです。今までと違って、バックドアのタイヤの位置をセンターにもってくるのか、それともバンパーの表示だけに切り替えてくるのか。そしたら、見た目はそんなに変わっていなかったのでびっくりです。よく見ると、少しタイヤのめり込み具合が増えているような、タイヤカバーの幅が細くなっているような、少し微妙に位置がセンターに寄っているような・・・。
そうやって、パジェロミニ本来の姿を留める事にしたようです。ユーザーの声だけでなく技術者としての信念みたいなのを感じずにはいられません。
また、内装もずいぶん変わりました。一番上のグレードで今までよりも価格が抑えられてきたものの、必要とされていたドリンクホルダーやボックス収納が増え、オーディオの上にエアコンの送風口が設置されて、パネル全体がこんもり盛り上がっている感じになりました。
メーターもメタルチックになったけど、走行距離以外はアナログなのは変わってないですね。実車をディーラーで見ましたけど、思っていたよりは使い勝手のよさそうな内装配置なのに、「全体的にパネルが丸っこい」というイメージがして、車体の外観とのバランスはどうなの?と言う気がしないでもないです。
四駆の四角いイメージを内装にも反映してほしかったなぁと思いました。
自分の愛車は、ブレーキランプ2コ付いてるんだぜ~。って、"特別"な感じがするものの、何故か負け組なのかも?とか思ったりしてます。いや、今の車、すっごくすっごく大好きですよ。




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