久しぶりの生
tatsuyaさんに誘われて行ってきました。久しぶりの生演奏にワクワクです。とりあえず、12:30に名古屋駅で待ち合わせし、某所に到着。tatsuyaさんのお知り合いが何人かいらっしゃっていたようですけど、僕は人見知りなので、ご挨拶もせずにぼんやりしてましたので、申し訳ないと思いつつ談笑も終えて会場へ入りました。
開演までの間に、会場の半分も埋まっていない感じだけど、それでもたくさんのゲイの方がお越しになられたようです。知らない人ばかりでしたけどね。
開演14:00。団員30人程の規模で演奏が始まりました。
「アルセナール」。吹奏楽のコンサートは大抵の場合、いきなり迫力のある強い演奏から始まる事が多く、僕にはこの曲で調子合わせをしているなぁ。って感じでした。奏者のみなさんは社会人なので練習も足りてないと感じているのでしょうね。そんなのが伝わってきたのが少し残念。
「バンドのための民話」フルートの独奏が目を引きました。静かな雰囲気漂います。各人の個性がよく表れていました。
「オセロ」シェークスピアのオセロ上演のために作曲されたものを吹奏楽にアレンジしたもの。5章編成のうち1~4章までを演奏です。力強い演奏と美しい旋律が印象的でした。
休憩15分を挟み、舞台ではドラムセットやベース機材が運び込まれて、後半はポップス系になるようです。
その間にアンケートを記入。
第2部はジャズから。ノリの良い曲が続きます。この中盤あたりから全体的にまとまって来た感じになり、吹奏楽では定番中の定番である「A列車で行こう」に入ると、途端に更にまとまりよくなった気がしました。まあ、「A列車で行こう」は吹奏楽者なら必ず演奏した事があると言っても過言ではないかと思います。なので、協調性が生まれた感じを受けました。
その後は山口百恵、ピンクレディーなどの名曲。それぞれトランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、サックスなどのソロ演奏などで盛り上がりました。
最後はディズニー関係。でも、最近の曲はよくわらかなかったワケでw
そして、最後はアンコールで、舞台はカラオケ会場に・・・w
さて、演奏の合間にMCを行った悲子さん、女装してとっても面白いトークで会場を飽きさせず、とっても和みました。本当にお疲れ様です!
最後は演奏者のトンネルに見送られて終了です。
練習量が少ないのが伝わってしまったのは少し残念な所でした。でも、演奏が進むに連れて全体に一体感が形成されていくのを感じました。奏者として楽しんでる姿になった時は、誰もが素敵に見えました。本当にお疲れ様です!
今後も更なる飛躍を願っております。
※辛口なアンケート書いたのはゴメンなさいwww
※「バンドのための民話」でフルートの独奏と書きましたが、クラリネットの間違いです。(追記:2008/11/28)




コメント
聴きにいけなかったのは残念だな・・・
「オセロ」やったんだね。
少人数みたいだけど、あの迫力は出せたのかな。
この曲は、大学のとき同じ大学の吹奏楽部の
定演のトラで出たときにやったわ。
4章が一番クライマックスって感じがする曲だから
4章までしかやらなかったのかな・・・
最近楽器触ってないから、みんなで集まって
演奏してるのってすごくうらやましいなぁ・・・
Posted by タオレン
at 2008年11月23日 13:56
うーん、来れなくて残念だわ~。
オセロはねぇ、まあ、正直微妙だったり。少人数だけに迫力で押し切っちゃった様な感じがしたわ。
パーカッションが足りなくて、ホルンの子が抜けて鉄琴やったりと忙しそうだった。
基本的に日曜が練習日みたいだから、入部は難しいよね…。
Posted by どら
at 2008年11月23日 20:01
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