
第17回なごやすぴこん
今回で5回目のすぴこんへ行ってきました。30分前に着いたものの、いい加減スピリチュアルブームが去ってしまったのか、いつもより少ない人数だった気がします。そこにやすくんが合流。午前10時30分に開幕です。
ミカエルさんの予約を先に入れて、いつもヒーリングをお願いしてるセネカさんの所へ行きました。すっかり顔も覚えてくれてて、「いつもありがとう。」と挨拶をしてくれました。一発目で予約出来たので、速攻でヒーリングをお願いし、全身の気の流れを良くしてもらいました。身体も軽くなってその後はかなり気分よくブースを見て回れました。パワーストーン販売しているCrystalGさんで水晶を購入。
セネカさんの講演があるので、それまではのほほんと過ごしていました。講演が始まって30分後、ミカエルさんのチャネリングの時間が重なってしまった事もあって、やすくんは先に席を立って行きました。
そしてその15分後、僕もミカエルさんにみてもらう時間になったので、セネカさんには失礼ながら、ブースへと向かいました。
そして、ここからは、ミカエルさんとの内容、僕に起こっている出来事を、Sちゃんに送ったメールを元に書かせて頂きます。(Sちゃん、ほぼ全文載せちゃってごめんね。)
前世でかずくんと僕は、戦国時代の終わり頃に、負け戦だと分かっていながら、戦いに行かなければならないと言う戦友でした。今住んでる場所は八幡宮の近くで、戦へ向かう仲間達がここに必ず戻れるようにと祈願した地です。各地の八幡宮はそういう場所だと言う事は知っていました。いつかここに書いた事もありますね。
戦いを終えて戻った武士達の中に居たかずくん(前世)は、深い傷を追ってそのまま死んだそうです。当時は戦に負けて帰るくらいなら自害するのが武士。しかし、僕は生きる事を選んでしまったのです。
だから、この地に僕は吸い寄せられて戻ってしまうのです。
戦友を見捨てるような事を選択してしまったけれど、またここに集えると信じてた人達に、ちゃんとした答えを報告しなければならないそうです。「僕は生きる事を選んだんだ」と。それは死んで行った人達が今もここに居るから。そして、僕はこの土地に居てはならないと言われました。
後ろ(背後霊)に大勢の傷ついた仲間が居て、座った時にそれが見えたらしいです。それだけでなく、他の似たような境遇の者達も来ちゃってるらしいです。
僕は、かずくんを含めて、そういう人達に対してちゃんと、言わなきゃいけない事が出来ました。御器所八幡宮が僕の中でずっとずっと特別な場所だと思って来た理由、かずくんがこの土地を嫌いな理由、ここに居てはいけない理由。全部が繋がってしまったんです。
だから、かずくんとはやっぱり、どうしても別れる事になってしまうのです。たとえ望んでいなくても。彼がここに居て癒される事は一生、一時たりともない。それはかずくんが名古屋を嫌いな理由であったのです。
本当は僕はこの地に縛られてもいけない。生きる事を選んでしまったんだから。でもすごく落ち着きます。それは、そこに仲間が居るから。
友達とうまく長く続かないし、変わり者だって思われちゃうのも、前世で残して来た事に対して、今の自分をしっかり生きる事が出来ていないから。たまには八幡宮を訪れるのは構わない。仲間は応援してくれるハズだと言ってくれました。だけど、ここに縛られている限り、僕はもっとダメになるのです。
なんとなく、気付いてた。部屋にたくさん人が居て哀しい姿があるのを。それが何なのか分からなかった。なんで、集まってくるのか、不思議に思ってた。
それが分かった。
全ての理由がそれと関係ないかもしれない。けど、少なくとも、信じてる。僕は生きなきゃいけないって。だから引っ越す時には八幡宮へ行きます。
そう、別れの挨拶をする為に。
すぐに引っ越しは無理だけど、少なくとも半径5km以上離れる事が条件らしい。それくらいなら大丈夫だろうと言われました。引っ越さない限り、二人ともダメになって行くのです。かずくんと一緒に生きる道を選ぶかどうかは自由だけど、そもそも生き残った者と死んで行った者との間の事を考えれば、どちらにしても相容れる事はなく、お互いに潜在意識のレベルで相違があるのは避けられないと、僕は思う。だから喧嘩の時、「結局僕の事はわかんないって事でしょ」と言う言葉が、痛く胸に突き刺さる。それは、よく出る言葉で。なんか、分かった気がした。自分がどれだけ辛いかって、お互いに思っちゃうんだ。
だから、別れることにしました。
別れなきゃ、辛い思いするのはお互いなんだ。
それが、僕の出した答え。
そう、僕は、かずくんと別れる事にしました。6年続いた生活に終止符を打ちます。実は、昨夜に別れ話しをしています。今回のすぴこんは僕にとってのターニングポイントと言えるものだったかもしれません。今後、どうすればお互いに幸せになれるのかは定まっていません。そして、前世での出来事に対して、僕はやらなければいけない事が残っています。
この地に留まる全ての戦友に対して別れの挨拶をすること。その全ての中に含まれているであろう彼と二度目の別れを覚悟し、生きて行く決心をすること。
ただ、今の自分の全てが前世に纏わる物だとは思っていない事もあるので、生活はもうしばらくこのまま続ける事になりますが、僕から引っ越しのお知らせが届いたりした時には、察してください。