Category:スピリチュアル

2009年 12月 09日(水曜日) 01時 54分

増えるカード

女神のガイダンス

女神のガイダンス
 以前、ユニコーンオラクルカードを買ったのですが、カードを切っている途中でへし折れたと書きました。で、ドルフィンさんに女神のカードをお借りしました。ユニコーンは休憩させてあげて、しばらくはお借りした女神カードを使う事になってしまったのですが、使っているうちにどうやら自分には強すぎるみたいで、誰かの為に引こうとするとしっくりこなかったりした為、新しいカードを買う事にしました。お借りしたカードはここぞと言うときに使用させていただきます。
セイント&エンジェルオラクルカード
セイント&エンジェルオラクルカード
 名駅の桜通にあるジュンク堂にはたくさんの種類のオラクルカードが売っているのですが、ある日、新しいカードを買いに行きました。ちょうどオラクルカードを買いに来ていた二人組のおばさんとつい話しこんでしまいましたが、セイント&エンジェルオラクルカードを購入しました。
 こちらもしばらく使っていたのですが、ほんの1週間で「このカードは、苦手かもしれんなぁ。しっくりこないなぁ。」という事になってしまいました。
アセンデッドマスターオラクルカード
アセンデッドマスターオラクルカード
 そこで、またまた新しいカードを買っちゃいました。アセンデッドマスターオラクルカードです。
 さて、このカードを袋から開けた直後、携帯にメールが入りました。3人の友達から一斉にメールが入って来たんです。恋愛、生活、性格ともちろん詳細な内容は出せませんが、それぞれに悩みを抱えているようだったので、早速カードにお世話になることにしました。
 今、4種類のカードが手元にあるのですが、相手に合わせてカードを選ぶ。という事が出来る様になった事が、僕にとっては良いことだなぁと思います。

 特に重要と思う案件には女神を使い、内容がお子様相手ならエンジェルを、生活や性格にはユニコーンを、恋愛は女神とアセンデッドのどちらかを。その時の相手によって直感でカードを選びます。まあ、会ったことがほとんど無い方には優しいカードを選んじゃいますけどね。

 さて、カードを引く時は真剣です。精神を集中し、あらゆる声を聞き、霊感を研ぎ澄まします。おかげで体力消耗し、翌日にぶっ倒れるワケです。

 今日は一日死んだように眠ってました・・・。(´Д`;)

2009年 09月 07日(月曜日) 06時 42分

オラクルカード

Magical Unicorn Oracle Cards

Magical Unicorn Oracle Cards
 んと、何度かカードリーディングの会をレンタルスペースで行っているうちに、なんとなく興味があったんで、なんとなく買って来ました。先日のリアガラス破損のショックもあってか、自分がポジティブになれる物を求めていたので。誰かのため自分のため。本業の方からは「あなたには必要ないけどね。」なんて言われてしまったけど、今は少なくともこのカードが自分にとって良い物だと思ってます。

 何人かの友達にカードを引いてみましたが、楽しくてたまりませんでした。

 が、しかし、買って2日目にして「絶対必要か?」と言われたら「無くてもいいんでね?」なんて実は感じていたりするんですよねぇ...。本当に申し訳ないんだけどさ。
 だって、感じてる事がカードに出るのは良い。それはそれで良い。けど、感じてるのにそれを疑うような視線を自分に向けて抱いていた自分に対する不安が和らいだだけ。

 素直になればなるほど、当たり前の答えが返ってくる。すでに回答の書かれたテスト用紙のようじゃない?

 それでも、赤ペンで◯が欲しいんだ。今はそんな感じ。

ドリーン・バーチュー 公式サイト

2009年 07月 19日(日曜日) 18時 47分

第20回 なごや すぴま

第20回 なごや すぴま

第20回 なごや すぴま
 寝坊したので用事があったのを後回しにして、開場10時30分の少し前に到着。サクラさんとShin-e.さんがすでに並んで居たので割り込ませて頂きました(ォィ)。

 以前はすぴこん(スピリチュアルコンベンション)と言う名前でしたが、名称がすぴま(スピリチュアルマーケット)になってます。中身は変わらず。ですが、だんだん規模も縮小傾向にあるのをブースの数を見るとよく分かります。また、いつの間にか小冊子が無くなってたりしますね。ん~、仕方ないのかなぁ。

 とりあえず挨拶回りに同行。レンタルスペースのイベントの時に来てくれた方や、先日、常滑に行ったときに合った方、そして新たに出会った方達。いろんな出会いに感謝しつつ、何にもすることなく時間だけが過ぎて行ったり。

 お昼ご飯にベジタブルなお弁当を頂いてから、Shin-e.さんは透視画の氷室さんに絵を書いて貰って帰って行きました。

 しばらくはサクラさんも自由に過ごしていましたが、ミカエルさんに見て貰う事をすすめた後、僕もお願いしてみようっと思ったんです。

 それが事の始まりでした。

 まあ、とにかく初っぱなから痛い一撃を食らってしまいました。

 「こっち側に来たいんでしょ?」「え?それは・・・」
 「何年も前から望んでたじゃないですか?」「はぁ・・・」
 「すでに下準備は出来てますから、後は扉を開ける勇気。」「でも・・・」
 「あなたの場合は、立ち止まって考えられるんだから、天狗にはならない。」
 「やらなきゃ、きっと後悔するでしょ?」「たぶんしますねぇ・・・」

 とにかく、自信が無かった事を逃げる理由としてきたんだよね。Shin-e.さんの透視画を見て、「ほらね、分かったでしょ?」僕の見える世界と同じ絵だったから、バカ笑いしたけど、後ろの人にそう言われた気がした。そうやって自信を持つ様になっていくんだなと思った。すでに踏み入れてる事に気がついていながら、怖い。それを商売とする事に。

 「他に聞きたい事はありますか?」「え~・・・っと・・・汗」
 「部屋を掃除しろと後ろの方がうるさいんです。」「あなたの心を綺麗にしなさいと言う事ではないのですか?」「確かにそれは感じてますけど、とにかくうるさいんです。(´Д`;)」

 と、くだらないやりとりが続きました。
 いつか、「やります。」と言える日が来るだろうか・・・。

 その後、しらくもさんに捕まっちゃって、サクラさんも帰ってしまい、一人残されては考えていた。つい2、3日前に言ってた事と違うやん・・・。

 夕方、帰って気がついた。朝の用事を忘れてた・・・。 (´Д`;)

2009年 07月 13日(月曜日) 23時 28分

信じるも信じないも

 今までに何度か、霊体験をしてきたと書いてきた。

 その度に、それが何の意味があるのかと、悩み考え続けてきた。そして、自分に納得のいく答えを出しては、自分の中でそれを抑え込んでいた。
 どこからともなく聞こえる声に怯え、全く知らない世界を感じ、時には自分の人生に影響を与えていると言ってもおかしくない程の、「それ。」に対してこの数ヶ月の間に出会った人達から、学んだ事がある。

 正直、今までは「それ。」に対して自信がなかったから、正しいのか、間違っているのかと、自分への問答を繰り返すばかりで、何も進展しなかった。誰かの意識を感じても素直にそれを表現出来ないで来た。でも、そんな世界で苦しんだりしながらも、それぞれに自分の才能を開花させ、操る術を身につけて来た人を目の当たりにすると、楽しいと思うようになった。

 そう。知らない人の声も、感じるものにも、答えなんかなくてもいいんだって思うようになったんだよね。それを楽しめるようになれるなんて今までは思いもしなかった。それで人を傷つけるような事にならないようにしたい。まだそこまで自分を信じてはいないから、いつか誰かを傷つけてしまいそう。そんな不安もあったりする。

 今は、感じた事をそのまま伝えればいいだけかもしれない。飛び込んでくる声に対して、僕が感じたままの事を、ただ話せばいいんだって。それが許される人がたくさん居るんだなぁ。

 変な人。とか、不思議な子。とか、言われ続けてきたけど、これからはそう言われても楽しいって思えるかもしれない。その度に悩まなくてもいいんだ。


 だって、僕には感じるんだもの。それを否定してちゃ、何も進まない。

2009年 07月 11日(土曜日) 03時 40分

7月のイベント告知

レンタルスペース友の7月イベント告知です。

・2009年7月17日 (金曜日):「マグマホイップ Live Vol.1」
 出演者:林 正剛、他
 開場: 19:30 開演: 20:00 ~
 参加費・入場料: ¥1,000 (1ドリンクサービス)
 アコースティックギターライブ
 ※8月以降、毎月2回・第1、3 金曜日 開催予定

・2009年7月25日 (土曜日):「オラクルカード・リーディングの会」
 出演者:小岩井 はじめ、他数名
 開演: 14:00 ~ 17:00
 参加費・入場料: ¥未定
 ドリーン・バーチュー博士のオラクルカードを中心に
 カードリーディングを行ないます。

・2009年7月26日 (日曜日):「天空のうさぎ」
 出演者:Shin-e&魅花
 開演: 13:00 ~ 19:00
 参加費・入場料: 大人¥700、子供¥300
 占い&ヒーリングです。
 一日出入り自由でフリードリンク&お菓子付き

レンタルスペース 友(mixi コミュニティー リンク)
〒454-0819 名古屋市中村区烏森町8-724 中川ビル1階 (Google Map リンク)
喫茶店:Lumberjack(ランバージャック)

2009年 05月 10日(日曜日) 17時 15分

神棚

 実家には仏壇も神棚もあるのですが、親の代から信仰心が薄れ、仏壇の方も扉を開く事も少ないような気がします。先祖を敬うのは毎日でなくともいいとは思うのですが、神棚の方はすっかり寂れてしまい、扉も閉じたまま。それは実家の事ではあるけれど。他人には厳しい事を言いながら、自分はちゃんとしているだろうか。と思う。

 少しでも何か出来る事はないものか。そう思って部屋の一角に以前からお札とお供え物はしています。それらは亡くなったイタチ達の為でもあり、守護神への崇拝でもあります。で、よく考えると、神棚についてほとんどちゃんと知らない事に気付きました。実家の記憶をたどり、米、水、塩の配置などは合ってはいたけど、ほぼ自己流。

 気持ちの問題だ。
 そう思ってはいたけれど、いろいろ調べてみると、いろんな間違いがw

 とりあえず、知ってはいたけど、本来は違う事。亡くなった魂を偲ぶのはお寺の役目であって、神社は祭事を執り行う場所であること。また、神社でそれを祀る施設は祖霊社と言い、祖先の霊を家の守護神として祭る。さすがに仏壇を用意するのは無理なので、イタチ達は隣に鎮座してもらってますけど。

 神棚の方角は、南か東向き。お供え物は、「水、酒、米、塩」の4種類で配置もいろいろ。一列に並べる場合は括弧内の順番どおり。2列の場合や三方と言う台に乗せる場合もあり、お酒は毎月1日か15日だけか、家内の祝い事の時だけでもよい。また、お供え物は下げた後に食べてもいいんだけど、破棄しても構わない。榊やロウソク、祭壇、神鏡、雲形台なども合わせるとさすがに場所を取ってしまう。それぞれの並べ方も決まっている。が、地域(神社)によってはさまざまで、ある程度の決まりを持たせようと、それは人間が後から決めたものらしい。ちゃんと調べた事なかったから、新鮮だった。

 で、適当なお皿にコップでお供えしていたし、御札もそのまま飾っていただけなので、せめて使っている神具だけでもちゃんとしてみるか。と思って、近くのホームセンターへ。普段は気にもしていなかったけど、普通に売ってるもんなんですねーw

 水玉、お皿、瓶子と御札立てを買って来ました。お値段800円 (´Д`;)
 榊立は置く場所がないので諦めたけど、一輪挿しくらいは欲しいかなぁ。

 以前に比べれば、ものすごく多少ではあるけど、神棚らしくなったかも。
 でも、気持ちの問題だな・・・。

2009年 01月 11日(日曜日) 23時 18分

第18回なごやすぴこん

第18回なごやすぴこん

第18回なごやすぴこん
 スピリチュアルブームもずいぶん下火になったのか、会場の規模も小さくなった感じと、朝一の行列がなくなったおかげで、ギリギリに行っても余裕で予約出来る状態でした。

 会場でみるちゃんとそのお友達お二人と落ち合い、まずはミカエルさんのところへ。今回聞いたのは「今年1年について」。住む場所が変わった事で確実に心理的に向上していて、新しい事への挑戦の年になるそうです。前半は特に種を植える時期。結果をすぐに見いだす事はなくても、後半はそれを実感出来るらしい。それと守護霊さんが交代していて、ミカエルさんは後ろを見て含み笑いされました。「どうしたんですか?w」と訪ねると、「日本舞踊をしているものすごく雅な女形をした人がものすごく色っぽく頑張れ頑張れ!と言っているんですよぉ」と。「今の自分にはぴったりな人ですよ。」なんて言われました。

 頑張れ頑張れ。

 それだけで元気になれます。うれしい事でした。

 そして、セネカさんのところへ行きました。もちろんヒーリングです。これで何度目になるのか分かりませんけど、セネカさんとはずいぶん同期出来るようになってきたと思います。と言うか、そう言われたので改めて実感出来た事が今回の進展でした。特に後半は元気になれるパワーを頂きました。願っていたとおりの力を毎回頂ける事にちょっと驚きつつ、とっても癒されました。自分の左手の力についても聞いた所、僕の場合は左手の方が力が強いですよ。と言っていただけました。本当に毎度お世話になってます!

 ここでやすくんも合流。

 今回のすぴこんでさらに得たものが2つありした。ちょっとあやしいとは思いつつも無料体験だったので、ブースNo1番の波動コントロールを体験。ところがこの方、すごい能力の持ち主でした。正直ナメてました。
 とにかく腎臓のあたりに手をかざすとそこだけがものすごく熱くなります。「これはすぐに病院行きですよ。手遅れになる前に行きなさい。」もちろん自覚してますよ。行く機会がないだけで。もちろんそんな事は一言も言ってません。けど、その波動コントロール能力の力は本物でした。これは僕に対するキッカケの一つでしょうか。

 もう一つはブースNo.52のナギの声さん。一見した所、ちょっと強面のイケメンなのですが、黒い衣装に碁盤と言うあやしさ満点ですが、やすくんがいつの間にかやってもらっていたので、みるちゃんとお友達みんなでリーディングをしてもらいました。これがまたすごい人でした。碁を好きなだけ一掴みし、好きな場所に並べる方法なのですが、基本的には星座盤を囲碁に置き換えた形のようで、わかりやすく説明していただけます。ミカエルさんの柔らかく包む言い方とは違って、懐にズバリと突き刺す言い方をされるので、すごく心に響きました。
 みるちゃんのお友達さんお二人の仲をすぐに見抜き、各個人の性格や行動を全て言い当てられ、特に生き方を考えさせられる場面がいくつもあって、かなり痛いけれど勇気と元気がもらえます。

 で、僕の時はやすくんを残してみんなには席を外してもらいました。だって、絶対バレますから。日記読まれたらしかたないですけどw

 座った時にすでに見破られてましたし。まず最初に一つの碁を置かれます。それが今の自分の位置。白い碁は女。そしてその位置は月讀宮(つきよみのみや)。つまり女の神。僕の上位守護神は「つきよみさん」で親しまれる神でした。もちろん性格も全て見抜かれては、やすくんも苦笑しまくりの時間。
 5代ほど前の前世までさかのぼり、途中一度だけ男に生まれたものの、失敗。そして、女を2代続け、今生は男として生まれたものの、やっぱり失敗?だそうですw
 「今後の人生はどう考えていますか?男として生きるなら、男の人を後ろに付けますよ。」そう言われたものの、「心の奥底ではいらないと言ってます。」と伝えました。やっぱり僕はゲイとして生きる道を選んでしまった事を悔いる事はしないです。したくないんです。そして極めつけに「頑固すぎて自分の道以外は進めないでしょ。」と。全て「その通りです。」と答えるしかありませんでした。
 そして、一つだけ自分の中にある楽しみ。それは芸の道。だそうです。先ほどミカエルさんに言われた日本舞踊の女形さんの影響も大きいんでしょうか...。それにしても同じ事を言われるとは思ってなかったのでびっくりです。そして、やすくんに今日もらったDVDがまさに「久石譲in武道館 1時間バージョン」で、楽しみにしてた物。今はみそれをみながら日記書いてます。もちろんゲイの道も芸の道も好きです。

 「春先に新たな出会いもあるし、多少は嫌いな人でも我慢して一度は飲み込んでみるような事をしないと。避けてばかりはダメだよ。」と言われました。うん。分かってる。

 完全ノックアウト。それがナギの声。でした。

 今回ほどお金を使った事はないですけど、得た物もそれなりに価値のあるものだった事だけは確かです。本当に行って良かった。すごくすごく楽しかったです。
 
 今年はなんだか頑張れそうかも。そんな一日でした。

2008年 11月 21日(金曜日) 15時 11分

騙される?

 スピリチュアルに関する記事「疑似科学やオカルト... なぜ、だまされるのか?」と云うのが産経新聞に載っている。

 もちろん、科学で証明する事が可能なものはたくさん存在し、それによって騙される場合もあると思う。(騙す人がいるワケで)でも、それは手品であって、手品(疑似科学)とオカルトを同じ土俵に持ってきたのは間違いだと僕は思う。

 スピリチュアルなものの全てに言えるのは、科学で証明出来ない事。それをスピリチュアルと呼んでいるのであって、それが科学なのかどうかを見極めるのは結局自分です。科学が発達して、それがスピリチュアルなことかどうかの区別が一般人にはわからなくなってきている。とおっしゃる。

 DVDやブルーレイの詳しい仕組みなどは知らなくても、みんなが使えるようになっいて、確かにそれが科学的に動いていると言うことくらいは、根底にあるハズ。騙されるのは手品の方。そう言及しているのは理解出来るけど、自分にしか分からない事が伝わったり、感情の動きが伝わったり、大きく言うと超能力者と呼ばれる人々は、科学的に解明されてはいないのが現実。

 それを受け入れるかどうかは、個人の自由。
 と、結局は、各人の意志次第。と綴っているのは、どうもしっくりこない。
 ただ、騙されないようにしましょう。と言いたいんだろう。

 過去に幾度も科学者と霊能者との論議がテレビ番組などであったりするけど、「科学者は霊能者を否定するが、霊能者は科学者を受け入れている。」と思う。有機物としての存在はどちらも認めている。科学者が霊能者を科学的に分析する事も何度か行われているけど、証明出来るものが未だに見つからない。たぶん、永久に見つからないのかもしれない。故に相容れず喧嘩別れ状態で終わってしまったりする。

 科学者にはこう思ってもらいたい。「自分が死んだ時、それは自分にしか分からないけれど、証明される事だろう。」と。

 将来、スピリチュアルが科学的に証明されたとしたら、DVDやブルーレイのように、万人に受け入れられるようになってしまうのか?

 それは永久に無いか...。

2008年 11月 16日(日曜日) 16時 52分

3つの人格

 自分が霊媒体質なのは、スピコンで何度か言われてきました。憑依されやすい体質なんです。それが一番良く分かる時ってのが僕にはあります。

 それは、「字を書く時。」です。

 普段はあまり気にすることなく、みなさんは自分の字の癖みたいなものは持っているものだと思います。けど、僕の場合はその日によって書体が変わるんです。スピコンで見て貰う時に、体質が変化するのを見破られた事があります。2分程の間に3回も入れ替わったのを自分でも感じ、口に出さなかったのに、それを感じて頂けた時は、「この人すごいな!信頼出来るわ。」と思ったほど。

 で、毎日のお仕事の中で伝票記入したり、メッセージを残すなど、字を書く場面はありますよね。僕の場合は大きく分けると3つの人格があるようです。

 少し女の子っぽい丸字を書く時、ちょっと大人の綺麗に見せる感じの字、あとは自分本来の癖のある字。でしょうか。気分によって変わる。とも取れるのですが、あまりにも書体が違う為、入れ替わっているとしか思えないのです。

 なので、「今日はあんたか」と思いながら字を書く時があるのです。

 時々、自分が書いた物かどうか分からない時があって、「それ、僕の字じゃないよん!」とか嘘を言ってしまったりしますw
 でも、自分本来もつ癖の字だけは、わかるんですよ。

 そんな事、ありますか?

2008年 09月 15日(月曜日) 20時 08分

第17回なごやすぴこん

第17回なごやすぴこん
 今回で5回目のすぴこんへ行ってきました。30分前に着いたものの、いい加減スピリチュアルブームが去ってしまったのか、いつもより少ない人数だった気がします。そこにやすくんが合流。午前10時30分に開幕です。
 ミカエルさんの予約を先に入れて、いつもヒーリングをお願いしてるセネカさんの所へ行きました。すっかり顔も覚えてくれてて、「いつもありがとう。」と挨拶をしてくれました。一発目で予約出来たので、速攻でヒーリングをお願いし、全身の気の流れを良くしてもらいました。身体も軽くなってその後はかなり気分よくブースを見て回れました。パワーストーン販売しているCrystalGさんで水晶を購入。
 セネカさんの講演があるので、それまではのほほんと過ごしていました。講演が始まって30分後、ミカエルさんのチャネリングの時間が重なってしまった事もあって、やすくんは先に席を立って行きました。
 そしてその15分後、僕もミカエルさんにみてもらう時間になったので、セネカさんには失礼ながら、ブースへと向かいました。

 そして、ここからは、ミカエルさんとの内容、僕に起こっている出来事を、Sちゃんに送ったメールを元に書かせて頂きます。(Sちゃん、ほぼ全文載せちゃってごめんね。)


 前世でかずくんと僕は、戦国時代の終わり頃に、負け戦だと分かっていながら、戦いに行かなければならないと言う戦友でした。今住んでる場所は八幡宮の近くで、戦へ向かう仲間達がここに必ず戻れるようにと祈願した地です。各地の八幡宮はそういう場所だと言う事は知っていました。いつかここに書いた事もありますね。

 戦いを終えて戻った武士達の中に居たかずくん(前世)は、深い傷を追ってそのまま死んだそうです。当時は戦に負けて帰るくらいなら自害するのが武士。しかし、僕は生きる事を選んでしまったのです。

 だから、この地に僕は吸い寄せられて戻ってしまうのです。

 戦友を見捨てるような事を選択してしまったけれど、またここに集えると信じてた人達に、ちゃんとした答えを報告しなければならないそうです。「僕は生きる事を選んだんだ」と。それは死んで行った人達が今もここに居るから。そして、僕はこの土地に居てはならないと言われました。
 後ろ(背後霊)に大勢の傷ついた仲間が居て、座った時にそれが見えたらしいです。それだけでなく、他の似たような境遇の者達も来ちゃってるらしいです。

 僕は、かずくんを含めて、そういう人達に対してちゃんと、言わなきゃいけない事が出来ました。御器所八幡宮が僕の中でずっとずっと特別な場所だと思って来た理由、かずくんがこの土地を嫌いな理由、ここに居てはいけない理由。全部が繋がってしまったんです。

 だから、かずくんとはやっぱり、どうしても別れる事になってしまうのです。たとえ望んでいなくても。彼がここに居て癒される事は一生、一時たりともない。それはかずくんが名古屋を嫌いな理由であったのです。

 本当は僕はこの地に縛られてもいけない。生きる事を選んでしまったんだから。でもすごく落ち着きます。それは、そこに仲間が居るから。

 友達とうまく長く続かないし、変わり者だって思われちゃうのも、前世で残して来た事に対して、今の自分をしっかり生きる事が出来ていないから。たまには八幡宮を訪れるのは構わない。仲間は応援してくれるハズだと言ってくれました。だけど、ここに縛られている限り、僕はもっとダメになるのです。


 なんとなく、気付いてた。部屋にたくさん人が居て哀しい姿があるのを。それが何なのか分からなかった。なんで、集まってくるのか、不思議に思ってた。

 それが分かった。

 全ての理由がそれと関係ないかもしれない。けど、少なくとも、信じてる。僕は生きなきゃいけないって。だから引っ越す時には八幡宮へ行きます。

 そう、別れの挨拶をする為に。

 すぐに引っ越しは無理だけど、少なくとも半径5km以上離れる事が条件らしい。それくらいなら大丈夫だろうと言われました。引っ越さない限り、二人ともダメになって行くのです。かずくんと一緒に生きる道を選ぶかどうかは自由だけど、そもそも生き残った者と死んで行った者との間の事を考えれば、どちらにしても相容れる事はなく、お互いに潜在意識のレベルで相違があるのは避けられないと、僕は思う。だから喧嘩の時、「結局僕の事はわかんないって事でしょ」と言う言葉が、痛く胸に突き刺さる。それは、よく出る言葉で。なんか、分かった気がした。自分がどれだけ辛いかって、お互いに思っちゃうんだ。

 だから、別れることにしました。
 別れなきゃ、辛い思いするのはお互いなんだ。

 それが、僕の出した答え。


 そう、僕は、かずくんと別れる事にしました。6年続いた生活に終止符を打ちます。実は、昨夜に別れ話しをしています。今回のすぴこんは僕にとってのターニングポイントと言えるものだったかもしれません。今後、どうすればお互いに幸せになれるのかは定まっていません。そして、前世での出来事に対して、僕はやらなければいけない事が残っています。

 この地に留まる全ての戦友に対して別れの挨拶をすること。その全ての中に含まれているであろう彼と二度目の別れを覚悟し、生きて行く決心をすること。

 ただ、今の自分の全てが前世に纏わる物だとは思っていない事もあるので、生活はもうしばらくこのまま続ける事になりますが、僕から引っ越しのお知らせが届いたりした時には、察してください。

2008年 01月 27日(日曜日) 14時 21分

すぴこん

 名古屋すぴこんへ行ってきました。開場時間を間違えて1時間前に到着してしまい、誰も並んでいません。それどころか、ガラス越しに中を見ると、なんにもありませんでした…(´ー`)
 まあ、この開場時間も少しずつ遅くなっているようですが、そろそろスピリチュアルブームも去った感じがして、今までのブースと比べてみたら、霊視やヒーリングが多い傾向になってきていて、占いや手相などが少なくなってきた感じ。需要と供給のバランスでしょうかね。

 ぼけーっとしながら並んでいると、RIYONさんとそのお嬢さんが到着。毎回来てるみたいで、なんと、ヒーリングをする側に行くかもしれない。とのこと。まあ、必要になったら、その時はお友達価格でよろしく~。みるちゃんもその後合流しました。開場前の行列も恒例ですが、会場内はいつもより人が少ない感じがしました。

 待っている間に、セネカさんの階段を慌てていて、転びそうになった後ろ姿が笑えた事件以外はRIYONさん達と喋っていたので、時間もすぐに過ぎて、ようやく入場。

 ミカエルさんとセネカさんの予約を入れて、後は適当に過ごす。今回のセミナーではなんと、なるトモ!木曜日でお馴染みの吉本新喜劇座長の小薮さんをタダで見れます。ええ。楽しみにしてたのですが、セネカさんのセッション時間とかぶってしまい、まともに聞けなかったですが、終了間際に近くで見れたので、満足。つか、すぴこんで小薮さんの講演聞けるってのも不思議な感じでしたけど。「笑いで吹き飛ばせ!」みたいなテーマのようでしたけど。
 セネカさんのヒーリングはやっぱり場所が場所だけに、スッキリ全快とまではいかないですね。あちこちの間接が悪くなってきているのと、やっぱり胃腸ですね。何も言わなくても理解してくれてるので、15分の短いセッションでしたけど、少し身体が軽くなりました。毎日してください(*´Д`*)

 お昼ご飯をいつもの健康食弁当を買って食べていると、久しぶりにMさん(昨年4/8の日記参照)と出会いました。お友達のIさんを紹介されました。どうやら職場の知り合いで興味があって連れてきたのだとか。

 ミカエルさんのセッションでは、言いたいことが出てこない。つか、質問攻めのミカエルさん、ちょっと苦手かも。必要な事を必要なだけ伝えてくれればいいだけなのに。それでも、今年は何かしらの新しい出来事があるものの、それは後からになって、そう言うことだったのかと分かる程度かもしれないが、良い方向に向かってはいるらしい。守護霊さんは昨年より交代していて、今はイタリアの商人が今は付いていて、絹や麻を売っていた。高い塔の上から望遠鏡で街を眺めるのが好きだった。と言ってました。
 そう言えば、本物の麻袋を初めて手にした時を今でもはっきり覚えていることや、服を買うのが好きだったり、ベランダからぼんやり眺めてるのも好きだ。
 しかし、眺めているだけでなく、その場所へ行ってみることのほうが大切ですよ。と言われました。そのとおりですね。あと、一人で旅をする事は何も問題なく、心配することもないし、人の居ない場所とか、自然の多い所へは行くべきですよ。と。

 ま、当たり前の事だけど、ダンナの事は二の次で、今年はとにかく出掛けます!

 さて、しばらく外の喫茶店で時間をつぶしたり、みるちゃんが聞きたかった講演へ行ったりと、のんびり過ごせました。楽しかったです。定期的にヒーリングしてもらわないといけないなぁと、感じたりしました。次回は5月らしいです。

2007年 04月 08日(日曜日) 18時 21分

名古屋スピコン

 毎度のすぴこんです。朝も早くから準備をしては出掛け、現地には開場45分前に到着。今回はポートメッセ名古屋なので海風が気持ちよく、程よい天気に恵まれてここまでの道のりも楽しかったです。

 イベント会場へ向かう途中に、偶然にも前回ご一緒させていただいたRIYONさんとその娘さんに出会いました。まさか娘さん(Eちゃん)が来るとは思いもせず、その子が6年ぶりの18歳になっていたのですが、僕のコトも覚えていてくれたので少し嬉しかったです。約束もしていない上での再会と言うか、まあ、来てたら会うだろうとは思っていたのですが、まさか会場への道すがらに出会うとは思っていなくて、びっくりでした。

 開場まで並んでいると、やすくんがやってきました。そして、もうひとりMさんとの待ち合わせですが、どうやら地下鉄を名古屋港まで行きバスでこちらへ向かう予定だったのが、バス停に行ったものの、行き先が見つからず、あおなみ線に乗り換えて来るそうで・・・・。なんだかよくわからないが、遅刻ってことに。

 10時30分、入場と同時にダッシュでミカエル氏の予約。なんとすでに12時~w。3人分の予約をして、RIYONさんもお目当ての予約も終え、ゆっくりと会場を散策。昼ご飯の自然食を扱うお店で、お取り置きをしてもらい、Eちゃんが占いをしてもらっているところへMさんがようやく現地に着いて合流。Mさんはすぴこん初めてで何もしらないので、とりあえず、リーディングでもと思い、セネカさんに予約。その後はみんなオーラを見て貰ったり、占いやヒーリングなどを楽しんでいたらしい。

 ミカエル氏のカウンセリングを終えたやすくんの次は僕の番です。が、何も考えてなくて咄嗟に思いついたのが、ダンナとの関係について・・・。

 何故、こんなコトを聞きたかったんだろうとその時は思ったのですが、言ってしまったものはしかたがない。けど、最後にはすごく聞いて良かったと思える結果になりました。
 彼とはお互いの空間が必要で、それぞれが自由に出来る場所がないとダメで、性格も似ているのでそれは分かるでしょう?と。いきなり核心をついてくるのですが、それがミカエル氏のいいところです。あの笑顔が怖いですけど。彼は感情の起伏が激しいのですが、仕事や外ではそれを出さなくて、あなただけにしかそれを見せることはしないし、それは絶大な信頼がそこにはあるんじゃないかと。彼の家族のほうもいろんなことがあって、帰る場所がないでしょ?それはやっぱり大事にしてあげてください。と・・・。彼の事情を知っている僕でさえ、ずばりと言われた時には改めて考えさせられることになったのです。
 彼の城。自分の周りの物に手を出すとすごく怒るね。そして、手を付けていない箱がたくさんみえるし、それはちゃんとレンタルスペースでもいいので預けた方がいいらしい。そして風通しをもう一度良くしてあげる為にも、僕の役割としては、外から新しい空気を持ち込むこと。車を買ったコトなのかな?と思いました。そして、手のつけていない箱とは4畳半いっぱいの段ボール箱ですね。つか、お部屋覗かれてる(´・∀・`)

 今まで思っていたコトの全てがお見通しでした。最後に、「今まで大変だったろうけど、頑張って。」と言われたのがものすごい励みになりました。辛い時期もあったことも見えているようで、笑いながら良かったね。と。それがどれだけ嬉しかったかと。

 そろそろ終わるな。と言う雰囲気の頃、ふと、RIYONさんに「5分だけ引き延ばして!わたしセネカさんの所の予約と5分かぶってんのよ!」と脅迫されていたので・・・

 すみません、最後に一ついいですか?と、幼少の頃「水」が嫌いで、プールに潜るどころか顔も付けられず、授業が大嫌い。夏休みに連れられて行った流水プールで溺れて大泣き。それは前世に関係することですか?と問いかけると、「中世時代に忠誠なキリスチャンだったけど、異端者として扱われ、井戸に逆さまに吊されて拷問受けてますね。けど、死んではいませんよ。」って言われました。しっかし、長い間の謎が解けて安心。水死してないのかぁ(´・∀・`)!

 それよりも、教会へ行くと、すごく安心するのはそのせいか。やっぱりな。ふむふむ。と言う方が大きいです。

 さて、他のみなさんはどういうコトを話したのかはわかりませんが、それぞれに来て良かった。と思えるようで、今回も大盛況でありました。僕の中では。

 昼ご飯をみんなで日向ぼっこしながら美味しくいただきました。

 Mさんは石をたくさん買い込み、RIYONさんはヒーリングですっきり、やすくんも表情が明るくなり、Eちゃんも楽しんでました。ミカエル氏の講演を聴いて、解散。


 というわけで、今回のすぴこんで今まで抱いていた感情や記憶についての謎解き編という感じで終わりました。楽しかった~!

2007年 01月 21日(日曜日) 22時 25分

すぴこん

 第11回なごやすぴこん。行ってきました。
 すぴこん(スピリチュアル・コンベンション)は全国各地で半年に一度開催していたのが、最近のスピリチュアル人気で、次回から3ヶ月後になるという勢いです。

 会場は白鳥センチュリーホール国際会議場の2号館、1階2階に別れていて、セミナーなどの部屋もいれると4つくらいはあったと思います。ブースの数は前回とあまり変わらないけど、会場の狭さが人混み感を増していて、主催者側に苦情きてるんじゃないかとさえ思うほどです・・・。

 さて、待ち合わせ時刻に遅刻しそうな勢いで家を飛び出したものの、バスが目の前で去っていき、日曜ダイヤで7分待ち、金山駅で地下鉄に乗り換え到着したのがギリギリ。と言うか、すでに人の列が進んでるワケで。

 集合したメンバーは、前回一緒に行った、「手入れを十分すればそこそこ綺麗な部類なお顔立ちのみるふう様」(前回バツ1と書いたら怒ってたからなぁ・・・)と、「出会いは6年前、小学生で少しやんちゃだったあの娘も今は短大生。の母なのにお姉さんと呼ばれるRIYON様」、そして「今回すぴこんへの参加に心の中で今は時期尚早だと思いこみ、少しためらってたくせに終わってみたら飲み込まれてたやすくん。」です。

 やすくんとその列に並んでいると、みるちゃんから電話が。すでに会場入りしていて、お目当てのミカエル氏の予約を取ってる所でした。僕も予約する?と聞かれたのですが、今日は目的が違うので遠慮しておきました。

 会場前で全員揃ってセネカさんの予約へ。すでに12:30まで埋まってる勢いでしたが、やすくんやRIYONさんも続けて予約。時間まで喋ったり飲んだりぐたぐたしたり、Vegetabule'菜美'さんの天然素材使用のご飯やサンドイッチを食べたり(ほんと美味しかったです。健康的です~。)してました。

 時間になりました。ここからが今日の本番w

 まず、守護霊を聞きました。どんな人なのかが知りたかったんで。職業とは言わないけれど、餅をついてる女性らしいです。「餅」好きです。食べるのも好きなんだけど、作ってるのを見るのも好きです。とは言ってもそこに特別な感情があるワケでもないです。たぶん思う存分餅をつきまくったからでしょう。まあ、平凡なように見えるけど、体力もいるだろうし、イメージとしては冬だから大変そうですね。

 で、次に何を聞こうかと思ってたら「動物の供養をちゃんとしなさい」と言われました。突然のコトでびっくりしました。何も言ってませんよ。先日亡くなったばかりだと言うコトも。一般的に動物霊はすぐに成仏出来るらしいです。犬でも、猫でも。しかし、ももちゃんは成仏出来ずに僕の周りに居るらしいです。お骨を枕元など近くに置いて一緒に寝てあげたりしてね。と言われました。そして、木に念を込めてあげて2週間ほど置いてからお炊きあげに出すといいよと告げられました。

 あとはヒーリングしてもらうコトに。前世のみなしごハッチ君が時々現れ少しずつ重い気がたまってくるんです。浄化してもらって終わっちゃいました。少しずつたまっていくみたいなんで2、3ヶ月に一度は浄化したほうがいいですね。と言われました。15分なんてあっという間でした。終わっちゃった。

 みなしごハッチ君がどのように亡くなったのかを聞くのを忘れてました。溺死だと思うんですけど・・・。

 この15分の間にオーラの鑑定をしてもらっていたやすくんと入れ替わりました。内容は自分のブログに書いたらすぃ。その後もRIYONさんがヒーリングしてもらってました。RIYONさんは左半身の麻痺や首や腰のズレが激しいらしいのですが、セネカさんのヒーリング能力には時間が足らなかった事を除けば満足するものだった模様です。時間がなくて、首だけハマったらしいですw

 ミカエル氏の予約まで時間が余ってます。てか、会場へ20分前に来たみるちゃん達が予約を午後2時にしかとれなかった人気ぶりです。まあ、次回は予約させていただきます。お昼ご飯をすませぶらぶらしながら過ごし、ミカエル氏とのチャネリングにみるちゃんとRIYONさんが向かいました。その間、シフォンケーキの試食をしたのをキッカケにあまりのうまさに1ホールを4人でむさぼり食う計画になり、チャネリングが終わるまで1ホールお取り置きしてもらうことに。

 ちなみにこのシフォンケーキ、電話かFAX、携帯メールで予約受付し、郵送してもらえるのですが、個人で作っているのか、広告も手書きで暖かくて、口コミで広がるようなお店です。

 お茶を買い、フロアのど真ん中で1ホールのシフォンケーキを食らいながらお喋りをしました。RIYONさんは大変満足な一日だったようです。やすくんも最初は引きずり込まれちゃった感があったんだろうけど、最後にはご満足されたらすぃ。

 ところで、Crystal Gさんのインド産水晶が欲しいとブース前でわめきちらし、何十分も眺めたあげく、生活費がなくなるから無理だと落ち込み、一日中ずっと気になっていた水晶をみるふう様は帰り際、最後の最後にご購入されたらしい。苦笑されまくり、困らせた上、最後に拍手されるって面白すぎですw

 次回のすぴこんは4月8日、ポートメッセなごや 名古屋国際展示場、10時30分~18時30分です。
 もちろん行けたら行く!

2006年 10月 01日(日曜日) 22時 15分

すぴこん

第10回スピリチュアル・コンベンション名古屋吹上ホールに行ってきました。
イタチ仲間のみるふうちゃん(女3×歳3日前にバツ1にw)と一緒に行ってきました。

会場内は100くらいの小さなブースに別れていて、アヤシイ機械やアヤシイ粉からオーラの鑑定、タロット占い、あらゆる宝石の販売からカウンセリングまで多数出展されてました。

んで、予約したのがスピリチュアルヒーリング。守護霊との霊界通信や前世を見て貰えます。他にもあらゆる能力をもっていそう(こっちの勝手な判断w)だったのですが、こういうたくさんいる場所で選ぶのはお客ですから。感じればそれでいいんです。

で、時間まで少しあるのでご飯を食べてきました。
ひょっとしたら「ノブナガ」のごはんリレーに明日でるかもしれないので、「みそかつ定食」に。
・・・あれ、みそかつって3回くらい出てたよ~なw

さて、メインのカウンセリング。
みるちゃんは特に波動が強いのでどっかへ行って貰って、椅子に座る。
先生はなんでもお見通しですね。まずはおちつきましょうってw
気の流れを変えて頂きました。身体の力を抜いて、手伝って貰いながら自分のコントロールで流れを変えます。2分前とは全然違う!と驚いてましたけど。
そして、なぜか最初から「独りが好きらしい。」と何度も言われました。他の人に対して恐怖心があるんだけど、前世にかかわるらしいコトが分かった模様。
江戸時代の生まれた孤児で、各地を転々としていたそうです。
それ故に、現世でも孤独が好きで、これまでもそうだし、これからもそうらしい。
そして、自分のコトはすごくよくわかっているのに、他人のコトはさっぱりわからない。
ちょっと頭の悪そうな外面を演じてしまうが、中身は違う。

ま、前世はわからなかったですけど、このあたりのコトはうすうす気づいてましたから。

急遽下腹部にため込んでるこれを浄霊することになっちゃってw
まあ、ここでいつもやってるコトをすればいいらすぃ。
下腹部からお腹、肩を通って両腕、指先へと気を移動させて、目の前の想像した器へと流し込みます。
・・・今まではこの方法で少しは楽になってたんだけど、浄化が出来ないので、手伝って貰いました。
気のコントロールは自分でやってるだけで、本当に役立っているのかわからなかったけど、他人に視て貰えたのはなんか嬉しかったです。「見えるのか!」って僕も驚きましたけど、先生も驚いてて「才能少しあるね」って言われましたし!

「何か他にはありませんか?」と言われたのですが、正直何も考えずに来たので、「ん~、んぉ~?」ってしてると、「今日の80%は終わってますからねw」と返され、しかたがないので、「おじいちゃん!」と言いました。「どの人だぁ~」って言うので呼んでみたらわかったらしく、すでに天界へ行ってるけど、補助霊になってくれてるらしいです。「なんでも相談していいよ」と言ってた模様。ちょっと安心。時々見てる気配と言うか、呼びつけてたから。w

で、まあ、いろいろお告げを頂きました。お金をもっと大事にしろとか、叶わない夢が多すぎて、夢見がち、希望が多すぎだけど、想像力がそれをカバーしているらしい。2人の時は個性を出せるのに、大勢になると埋もれてしまうらしい。女の子の前では男を演じてるんだけど、男の子と一緒だとそうではないぽいけど、何故?と聴かれた時には
「(´ー`* )))) あ~ん♪」でした。

最後に喉が痛い!なんでだ!?ちょっと飲み物失礼。と言われたのですが、不安な要素の塊が大きくて喉に影響してるらしいです。たしかに精神的にマイナスな時は特に悪くなりますが。

と、ここまでで15分w
で、結果は・・・ 全部当たってますよ(´・∀・`)!
まあ、他にも本当に大事なコトを聞くのを忘れてましたけど、楽しかったです。
また視て貰いたいと思いました~。

あ、みるちゃんは・・・ よくわからんかったらすぃ。

2006年 05月 18日(木曜日) 20時 21分

オーラの泉

国分太一、美輪明宏、江原啓之の3人が出演し、毎週ゲストを迎えて
スピリチュアルなトークを広げる番組ですね。
昔はテレビにおける霊能者と言えば、廃墟廃屋や心霊スポットなどを巡っては、
霊視をしては、「あそこに血まみれの…」アイドル達がきゃ~きゃ~…
そんなイメージが多かったような気がします。いわゆる恐怖。
人の心が精神的に時代と共に求められるものが変化したとでも言うのでしょうか、
こういう番組で視聴率をとってる現実がある限り、暖かさとか思いやりを
大切にしたいと思う人が多いってコトなんだろうなぁ。

さて、今週は研ナオコさんでしたが、誰にでも愛されるキャラクターと言う人は、
やはり紫のオーラを持ってる人が多いですねぇ。
猫に好かれる、太陽を拝む、エジプトの巫女さん…
やっぱり芸能人だからこそレベルの高い前世や守護霊さんがいたりするんだよね。

僕なんか視てもらっても、「前世はアジアのどこかの農民ですた。」とか
言われるくらいでしょうから~! 残念!
オーラの泉