Category:PC

2009年 12月 11日(金曜日) 23時 32分

世界、一新。

A列車で行こう9
A列車で行こう9
 えっと、まずは誕生日のお祝いメッセージや、プレゼントを頂いた方々に感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。また、昨夜はゲイバーへお集まり頂いた方々にも感謝致します。

 さて、誕生日の10日に映像が届いたニュースです。
 アートディンク社の「A列車で行こう9」の動画が配信されました。見た限りでは、やっと、ユーザーが希望していたようなゲームになりそうですね~。うちのパソコンのスペックだと絶対に足りないんだろうなぁ・・・。来年1月29日発売、12,390円。と相変わらずお値段も右肩上がりなようです。

 A列車で行こうシリーズの中でも、今回ばかりは特に気合い入ってるようで、すごく期待してます。やっぱり道路の曲線美が綺麗だと、街の景観もかなり変わるという事でしょうか。リアルタイムでウニウニと動く景色は最高ですね~。

A列車で行こう9

2008年 03月 07日(金曜日) 19時 02分

EVE Online

 EVE Online オンラインゲームの中では世界規模で遊ばれています。ちなみに全て英語版。日本語版のクライアントが開発中らしいのですが、すでにアナウンスされて1年以上が経ち、巨大なシステム全てを日本語化するにはかなり大変そう。開発の間にもグラフィックスの更なる強化となるアップグレードもあり、宇宙も進化しつづけているらしい。

 ゲームそのものは全世界単一サーバーで、全てのユーザーが広い宇宙で活動しているものとなっています。全てが英語なので日本人にはなかなか馴染みがないものの、最近は日本人の進出も多く、チュートリアルの日本語化、日本語文字入力に対応されてからは着々と日本ユーザーが増えていて、専用チャットチャンネルや初心者用チャンネルも追加され、楽しめるようになってきてます。

チュートリアル中
チュートリアル中
途中でみかけた船
途中でみかけた船

 クラシックタイプのグラフィックで始めてみました。無料トライアル14日間に登録すれば、クライアントも全て無料で始められるようになっていて、更にMacやLINUXにも対応しているのでほとんどの人が始められるようになっているのもユーザー数を増やしていると思います。
 最初はチュートリアルどおりに進めていくのですが、ミッションをこなす段階でちょっと勝手がわからなくなってきて、結局最後までいけなかったワケで。

ミッションの破壊攻撃
ミッションの破壊攻撃
どかぁぁぁぁんっ!
どかぁぁぁぁんっ!

 チュートリアルもそこそこに終わることも出来たようで、更にほかのミッションを受けて破壊活動した時の画像です。お金稼ぎの基本はミッションをこなすこともあるのですが、ちまちまと採掘をすることも出来ます。両方ともほどなくこなせば少しずつお金がたまり、大きな船に乗り換えたりと、のんびり進めていきます。
 また、このゲームの特徴として、いわゆるレベルの概念がなく、何かをするためにスキルが必要で、このスキルを強化することで強くなっていきます。船の操縦スキル、ミサイルを使用するためのスキル、ターゲットロックオンの数を増やしたり、防御システムに関するスキル、採掘や交易に有利なスキルなど、かなり多くのスキルがあって、どの分野を目指すかによって、習得スキルをあげていくものです。
 しかも、スキルアップに必要なものは、本を買ったら、リアルで時間を待つだけ。
 セットしたらあとは勝手に放置していればスキルがあがるわけです。仕事している人には便利ですね。まあ、だから普及してるワケですね。

ステーション
ステーション
ステーション
ステーション

 グラフィックをプレミアムに変更してみました。驚愕。ここまでやられるとびっくりです。この壁紙にでも出来そうなグラフィックの中をびゅんびゅん飛び回れますが、パソコンの性能はそれほど必要としていないところもすばらしいです。

ドックの中
ドックの中
Cormorant
Cormorant

 ドックの中もまぶしいくらいにきれいになってました。そして、今乗っている船。ほぼ採掘用につかってます。で、明日の午後にはCaldari Indastrial Rankのレベルが3になるので、もうひとまわりデカイ船に乗れるようになります。スキルの習得にかかる時間がわかるので、それまでに船を買って、装備品を揃えたりと、やることを予め決められるのもいいですね。

 セカセカとしたオンラインゲームもいいのですが、こうやってのんびりのんびりと過ごすほうが向いています。ある程度採掘スキルがあがれば、出来ることも増えていくので楽しみです。

2008年 02月 05日(火曜日) 20時 11分

Age of Empire III (マルチ対戦)

 フレを呼びつけてマルチ対戦をしようとES Onlineへと誘って、早速フレ登録してもらった。分からない事ばかりだけど、チャットルームを開設して対戦の準備を整えたものの、なぜかCRC不一致で出来なかった。バージョン違いだと出来ないらしいと聞いていた。

 結局原因は、起動時のNoCDパッチがダメらしい。最近のゲームソフトに限らずよくある事だけど、正規のCD-ROMをドライブに入れておかないと起動しない仕組みになっていて、まあ、それを回避する為に利用しちゃうんだけど。元に戻してCD-ROM入れて起動したら対戦出来るようになりました。面倒ですw

 早速対戦を~と、意気込んで開始したものの、環境が初期設定のままなので無惨にも負けてしまった。リプレイ保存してあったので、対戦の様子をフレにも見て貰ったりして、金策がなってないとか、無駄な動きが多いぽいと、指摘されたり。ホームシティをイギリスにしていたんだけど、相手のオスマン帝国の強さにびっくりでした。自爆テロ攻撃がなかなか面白かったですな。

 資金ぐりの方法をいろいろ伝授してもらい、貿易路をなるべく早く列車へ移行させたり、市場などで資源調達の速度を早めるなど、対策はいろいろあるらしい。オスマンに対抗できる国を模索しないといかんな~。と思っている所です。

 RTSの中ではかなり熟成されたゲームではあるので、飽きが早い気がしたんだけど、マルチ対戦で結構長く遊べそうだなぁと思います。

2008年 02月 03日(日曜日) 20時 16分

Age of Empire III

Age of Empire III

Age of Empire III
 2005年発売されたもので、少し古い感じがするけど、AOE2で遊んでた事もあるので、気になってはいたんだけど、PC買い換える前は、性能が追いつかなくて諦めていた。FF11のフレが買ったというので、昨日ようやく衝動買いした。

 操作方法などはAOE2とほとんど同じなので、チュートリアルもそこそこに始めてみた。とてもやさしいモードからだと、のんびり過ぎで、農民がちまちまと採取している姿をぼーっと見ていられるし、街もどんどん大きくなっていき、兵士さんは大量に生まれて攻撃をしかけようもんなら、速攻で勝てる状態になってしまう。最初にどんな兵士や建物の種類があるのかなどを覚えるのには便利。街を作る上で、全く意味のないユニットとかを増やせたらいいのにと、街育成ゲームになってしまうような事を思ったりする。
 それぞれの国のイメージに合ったユニットがとても味があって好きなんだけど、時代変化で全てのユニットが一瞬にして変化するのが、僕には受け入れにくい感じがする。

 やさしいモードにすると、敵はほぼ沈黙を保ちつつも、基盤をしっかり作ってくるので、全滅させるまでにやや時間がかかってくる。ユニットの強化などをして戦うことや、材料の調達など、マップにもよるけど、以外と大変で、やることが少し大くなるので、ゲーム速度を落としてみたりするが、それでも余裕で勝てる。

 標準モード。地道に兵士がやってきて、街を破壊しにくるので、どちらかというと、防御に力を注ぐようになってくる。そこそこ忙しくて、頭脳プレイになる。相手の兵士によっては簡単に負けてしまう事も出てくるので、対策に追われてしまう。一方で自分の兵士達の強化が必要で、バランスが大事になってくる。マップ次第では戦略を考える必要が出てきたりするので、相手をよく知る事が重要なのかもしれない。あまりのんびりしていると全滅されかねない。

Age of Empire III  (1152×720)
Age of Empire III (1152×720)
Age of Empire III (1152×720)
Age of Empire III (1152×720)

 と、ここまでプレイしてみたんだけど、国を変えれば見た目もがらりと変わって、戦力もいろいろなので、やりこめることは間違いない。好きな雰囲気を探ってみるのも楽しい。ドイツの建物はやっぱり綺麗。戦力はイギリスなどがいいんだけど、たまには草原でのんびりと現地民ぽく暮らしている様子が恋しくもなってくる。

 ある程度慣れたら、通信対戦をしてみたいけど、強そうなイメージが先立ってしまう。今度フレと対戦してみようと思う。追加ディスクの「アジアの覇王」も欲しくなってきた~。

2007年 10月 21日(日曜日) 23時 46分

FF11のインストール

 ずっとVistaの画面を見ていると、不思議と慣れてくるもので、とりあえずいつも使っているアプリのインストールを終わらせるのに一日がかり。Vista対応版に全てを変更してみた。意外と大変だった。で、次にFF11のインストールを始めてみた。

 PlayOnlineViewer(POL)はVista対応版を公式サイトからダウンロードしてインストール。これはすんなり出来た。
 FF11の本編のインストール。初期版はDIsk2のSetupから開始させなくてはならない。インストール作業の終わりに「ディスクが違います」みたいなエラー表示が出る事がある。これは以前からのバグで、Disk2をドライブに入れればOK。ジラート、プロマシア、アトルガン、は普通にインストールすればいい。
 で、POLを起動して、ログイン情報を登録しFF11のバージョンアップをするのだが、途中で「POL-1153エラー」が出まくる。何度もリトライしてもダメで、FF11を再インストールしても同じ症状で止まるので悩んでいた。

 ネットでいろいろ調べれば、出てくるもので、Vistaの持つ機能である「ユーザアカウント制御(UAC)」をオフにしましょう。って言うので、オフに。でも変わらなかった。

 裏で何か動いてるのかもしれないと思い、アヤシイと思われるタスクを全部終了させたり、互換モードで起動したり、管理者権限でインストールしなおしたりするといいらしい。等思いつくこと、書かれていた事は全部試してみたけど、「POL-1153エラー」で止まる。

 もう、半ば諦めかけていたとき、エラーコードについてネットで調べると、インターネットセキュリティもオフにしてみましょう。って言うので、オフに。

 すんなりバージョンアップ終了w

 VistaでFF11の起動に成功しました。つか、一日潰れてしまった...。


 A列車で行こう7をインストール。画面広いし、綺麗だし、スムーズに動く。
 イースは最後のボス戦がまだ終わってないし、ソニックも途中で諦めている。前のPCの処理能力ではクリアすら出来なかったソフトがたくさんあって、これからが楽しみなのだ。

2007年 07月 31日(火曜日) 13時 58分

セカンドライフ

 今更この話しを持ち出すのもどうかと思いますが、ちゃんとした調査報告がされたのは初めてかもしれない気がするので、個人的には全く関心のないものですがネタにさせていただきます。

 SecondLifeとは簡単に言えば、仮想現実空間の中で自分の思うがままに物作りや開拓、売買などが可能で、それらで得た利益は現実のお金に換金が出来たりします。最近は企業の参入によってめまぐるしい発展を遂げている世界らしい。

 が、実際、目的が自由な分、始めは何をしていいのか分からなく、操作コマンドが大量にあり、これを全て覚えたら飛行機くらいは飛ばせるんじゃないかと思えるくらい。PCスペックも考慮すると一般人がすんなりと受け入れられる程のゲームではないのが現実かと思います。

 そして最大の欠点。日本人向けのキャラクターが全く居ないこと。アバター(自分の操作するキャラ)がアメリカンチックで馴染めなく、分身として受け入れられないのである。自由だと言うなら、アバターも自由でなくちゃいけないでしょう。更にこの世界の9割はアメリカ人の感覚によって出来た世界なので、何をするにしても目に付く物はアメリカンチック。そんな場所が居心地いいハズがない気がします。日本人居住区も出来つつあるようですが...。

 日本でのゲームと言えば、ストーリー性があり、目的があるから「面白そうだな」という思考が少なくとも根付いているのではないかと思います。そして、世界観に統一性があるのが特徴ですね。現実世界と変わらない混沌とした仮想世界のどこに魅力を感じるのか。
 ファンタジーが好きなゲーマーをも虜にする程の魅力が無いと、日本人が増える事は難しいかと思います。

 何故マスメディアが大々的に取り上げるのか、裏で企業の影や思惑が見え隠れしているように思えてなりません。SecondLifeを知っている内の8割の人が、「全く興味がない。」と答える理由はもっと深い部分にあるように思えます。