Category:2008年

2008年 09月 28日(日曜日) 23時 01分

日本列島一周とうなぎと寺

日本列島はこちらです

日本列島はこちらです
 今日は浜名湖へうなぎを食べに行くのが目的で、中国から久しぶりに帰ってきているまさやんを誘って行ってきました。行く道すがら彼をビジネスホテルで拾って国道23号線を浜名湖方面へと向かいます。

 のんびりとラグーナのあたりに差し掛かった時、まさやんから「ちょいと日本列島へ寄らないかい?」と提案。「ほえ?日本列島?」とか思いつつ、なんかとってもパラダイスな所らしいので、行ってみることにしました。

 海岸の埋め立て地の中にぽつりとある公園なのに、釣り人やウォーキングの団体らしき人達などたくさんの人でにぎわっていました。駐車場から橋を渡って、「日本列島」へ到着です。入り口はどうやら関門橋らしいのですが、なんだかよく分かりません。ただ僕の中では、「きっと日本の島を形にした巨大なモニュメントなんだろう。」と思いつつも、目の前にあるのは雑草や木が生えたただの公園にしか見えないです。

関門橋が入り口です
関門橋が入り口です
都庁と富士山
都庁と富士山

山頂からの眺め
山頂からの眺め
 散歩しはじめてすぐに分かりました。僕たちは海や川を歩いていて、芝生や木々の生えている場所は列島の形。右側が九州で、正面に見えるのが四国、そして関門橋に沿って中国地方になっているらしい。上空から見ればきっと日本列島の形になっているものなんだと思いました。

 ここが瀬戸内海、香川で岡山で、時計台のモニュメントがあるのが明石!奈良の山頂に休憩所って事は、高野山かな。そして一番高いのが富士山ですね。えっこらえっこらと登って、富士山登頂!眼下に見えるのはどうやら都庁らしい石碑が2本突き出てます!
 そして、新潟、秋田、青森、北海道をくるりと周り、岩手、宮城と進み、関東平野を超えて、これから行く浜名湖、伊勢湾、紀伊半島に高知、宮崎、鹿児島、沖縄へと進み、わずか30分で日本列島一周することが出来ました。それでも日本列島一周は疲れるってのが感想です。台湾あたりからの眺め?

台湾あたりからの眺め?
 頭の中で日本列島を歩きながら描けるようでないと、ここが何処なのかさっぱりわからなくなると思います。各所には県名や県の花などの紹介、大きな川は歩道になっていたり、青森あたりにリンゴの椅子がある休憩所などがあって、一応どの辺りなのかは分かるようになってはいるけど、僕は「ここが函館。ここが室蘭。ここが津軽半島で~」と地図好きだからすごく楽しめたんだけど、正直言ってこれを目的に行くのはやめたほうがいいかも。
 最後に分かりやすいように県名を入れた画像を用意してみました。最初の駐車場からの橋の上からの景色です。GoogleMapの航空写真も載せてみました。右に首を傾けて下さい。上が九州で、四国、紀伊半島、真ん中に富士山。一番下が北海道。あれ・・・?ちゃんとした日本列島の形してないじゃないかー!

大きな地図で見る


 日本列島を後にして、岡崎市内の路面電車と並走し、そのまま峠を越えて浜名湖北部に到着です。ちょうどお昼時だったけど、空いていました。浜名湖へ来たら必ずここで鰻を頂きます。湖畔と橋、下を行く船を眺めながら全席座敷でとってもくつろげる「うなぎ処 勝美」です。今日は奮発しまくりですよぉ!

うなぎ処「勝美」
うなぎ処「勝美」
肝焼き
肝焼き
白焼き
白焼き
うな重
うな重

 1品目は肝焼き。思った以上に美味しくて、苦さはほとんどなく、ぷりぷりと貝のような感触と、こだわりのタレが絡んでました。続いて白焼きです。普段は白焼きを食べる事はほとんどないけど、あっさりとしていました。ただ、しょう油がちょっと濃い目だったのが残念かな。で、本日のメインはうな重です!肝吸いとおしんこがセットになっていますけど、やっぱりこれが最高!

 お腹いっぱいで、すっごく満足でした!帰りにまさやんは日本でお世話になってるビジネスホテルの従業員さん達にと、鰻おにぎり(真空冷凍パックで長持ちします)5個入りを買ってました。

 次は何処へ行こうかと、決めてきた場所があります。地図を眺めるのが好きなので、この辺りで観光地はないかと探していると、庭園がとっても美しいと言うお寺を発見。天竜浜名湖鉄道、木賀駅近くにある龍潭寺(りょうたんじ)へと向かいました。
龍潭寺 山門

龍潭寺 山門
 駐車場は無料。観光バスもやってきて、じいちゃんばあちゃん達がぞろぞろとやって来たりしています。お寺の中はとっても綺麗で、大きな本堂には鶯張りの床や、大きな大仏などが並び、枯山水の正面庭園で飾られています。他に小さな稲荷堂や、先祖の納骨堂などいくつもの建物が繋がっていて、正夢稲荷の中には絵馬がたくさん並んでいました。「いいともは、週末録画がおもしろい」なんてジョークから、「3億円当たりますように」と欲深い者までさまざまで、楽しかったです。この後は本堂の裏にある大きな庭園へと続きます。
本堂の屋根
本堂の屋根
鶯(うぐいす)張りの床
鶯(うぐいす)張りの床
庭園(書院からの眺め)
庭園(書院からの眺め)
本堂からの眺め
本堂からの眺め
正夢稲荷
正夢稲荷
龍潭寺 庭園
龍潭寺 庭園
龍潭寺 庭園
龍潭寺 庭園
 広い庭園の縁側で腰掛けていると、庭園の様子を解説してくれる録音が流れてきました。真ん中の大きな岩と両側に携える小さな岩、さらに両端にある大きな岩。これらはお釈迦様、仁王像などを現し、古典的なお寺の日本庭園として基本を抑えながら、手前の池や書院からの眺めを意識して作られている事など、さまざまな解説で、心が和み、落ち着きます。
 そこへじっちゃんばっちゃんの団体がやってきて、静まりかえった庭園も、あっという間に気の流れがぐちゃぐちゃになって、すっとのばした背筋もへなへなと崩れてしまいましたので、退散することに。駐車場のお土産やに「うなぎアイス」が売ってました。さすがに食べなかったけど・・・。浜名湖周辺ではよく売ってるらしいので、見かけたら挑戦してみてください。
浜名湖SA
浜名湖SA
ドナテロウズ
ドナテロウズ
 この後、フルーツパークへ行こうかと迷っていたものの、3時過ぎともあって微妙な時間。しかも道を間違えて現在地不明に・・・。
 浜松航空自衛隊基地方面へと向かい、浜松西ICから、浜名湖SAへ行くことにしました。芝生のある湖畔に面したSAで、高速道路の上り下り両方が乗り入れる事が出来るので、人でいっぱいです。
 フルーツパークで食べられなかったパフェが悔しくて、ドナテロウズ(関東ではそこそこ有名かな?)でクレープを食べました。

 夕闇迫る中、まさやんを送り返して、帰宅です。本当に楽しかった!

2008年 05月 17日(土曜日) 21時 21分

愛知県新城市・四谷千枚田

四谷千枚田

四谷千枚田
 愛知県新城市、鳳来山の北側の山奥に日本有数の棚田があります。四谷千枚田。今回は田植え真っ最中の田んぼへ行ってきました。

県道435号線

県道435号線
 3時間くらいかかるかなと予想して11時頃に出発。国道153号線、通称「飯田街道」を豊田方面へ向かい、足助町の香嵐渓から県道420号線へ乗り換えます。香嵐渓からは山間を快適にドライブ。信号もほとんど無く、車幅が狭くなったりする事があるものの、ほぼ単独走行。バイク乗りの人が時々すれ違うなど、ほどよい天気の中、気持ち良く走れました。
 県道257号線を南下することだけが頭にあったので、県道420号線と一部重なっている事に気がつかず、県道257号線に沿って曲がったら、細い道がしばらく続いていた。すぐに間違いだと気づき、地図で確認してみた。引き返さず、県道435号線で山を越える道があるのを発見して、突き進む事に。およそ8kmの行程だけど、ほぼすれ違い不可能な林道が続きましたが、この道、すごく楽しかったです。

パジェロミニ
パジェロミニ
四谷千枚田・下からの眺め
四谷千枚田・下からの眺め

 林道をひたすら抜けて、県道32号線へ合流し、少し北上して四谷千枚田へと向かいました。看板通りに山道を少し登った所に広大な眺めの棚田に到着です。見上げれば霞んで見えない程山腹まで続く棚田が綺麗です。行けるところまで登ってみようと思い、散策をはじめました。

四谷千枚田・下からの眺め2
四谷千枚田・下からの眺め2
植えられたばかりの稲
植えられたばかりの稲
田植え中のばあちゃん
田植え中のばあちゃん(のケツ?w)

 田植えはまだ終わってなくて、所々で耕していたり、手作業で稲を植えています。時折太陽の日差しも届き、涼しい風も通るので少し登ってはカメラを構え、途中の休憩所でぼんやり過ごします。観光客も結構居てすれ違いに挨拶したりとのんびり出来ました。

田んぼ
田んぼ
四谷千枚田・中腹あたり
四谷千枚田・中腹あたり

 中腹あたりには民家の軒先で五平餅を売っていたり、棚田を見下ろして、水がキラキラと輝いていたり、水車小屋なども遠くに見えます。狭い通路を軽トラが走ってきたと思ったら、その後ろを必死でおいかけて走ってくる犬。すごい勢いでしっぽを振りながら駆け抜けていきました。微笑ましい光景でしたw

あいにくの曇り空
あいにくの曇り空
まだ稲が植えられていません
まだ稲が植えられていません
綺麗な水です
綺麗な水です
燃える男
燃える男
もうすぐ頂上です!
もうすぐ頂上です!

 えっちらおっちら登っていたら、いつの間にか頂上間近になってきて、展望台も見えるので頑張って登りきってみることにしました。農具を手におじさんが田んぼを行ったり来たりしています。頂上付近は休田も多かったし、畑に乗り換える農家もあるようですが、いつまでもこの景色を維持してもらえたらいいなと思います。

頂上からの眺め
頂上からの眺め
頂上からの眺め2
頂上からの眺め2

 登頂ですヽ(´ー`)ノ
 展望台からは自分の車が小さく見えます。ちなみに、棚田全景1枚目の右上の辺りになります。が、ここまで車で来れるぽいですw
 超望遠レンズを構えたカメラマンが何人か居ました。では、一度車に戻って、ここまでまた来ましょう。てことで、のんびりと下りました。

頂上からの眺め3
頂上からの眺め3
棚田
棚田
結局ここからが一番イイ景色でした
結局ここからが一番イイ景色でした"

 車へ戻るのにはそう時間はかからなかったけど、途中で田植えを終えたおじさんに声をかけられました。「何処から来たん?」てか、僕てよく声かけられるよなぁ。どこの棚田でも同じように、人手が足らないものの、観光客も多い為、他人の田んぼにも田植えをしているらしいです。「頑張ってください!」と言って、棚田を駆け下りました。

 車で頂上へ向かいましたが、途中の道から棚田を横から見下ろせるポイントを発見し、撮影しました。ここ、絶景です。それだけで満足したワケで。すでに夕方の5時を過ぎていて頂上へは行ってるので「ま、いいか」と、帰りましたw

 県道32号線を鳳来山を横に南下し、県道257号線を新城市街へと向かい、県道151号線の豊川から東名高速に乗って帰宅です。ほぼ休憩無しで8時には到着。意外と近いなと思ってしまいましたw

2008年 04月 29日(火曜日) 21時 28分

養老山脈ぐるり旅

たんぽぽ

たんぽぽ
 たんぽぽもまっすぐ太陽に向かって伸びるほど、暖かい日です。
 やすくんを迎えに行き、途中の東海大橋で少し渋滞したものの、258号線沿いの大垣ICから養老SAへ。速弁を買いたかったけど、すでに売り切れていたのが残念だったけど、鯖寿司とお茶、パン屋がとても美味しそうだったので、食べきれなかったら持ち帰りを覚悟でサンドイッチやカレーパン、飛騨牛パンなどを買ってみた。
 関ヶ原から365号線を三重県の上石津方面へと走り、上原の神社の脇を山へ向かう。最初は舗装された上り坂が続いていたものの、300m程登った所で鉄格子があって通行止に...。養老山への登頂は諦めることにしました。数年前までは車で頂上へ行けたらしいのだが、今は閉鎖されているようです。残念。

 中里ダムへと向かいました。水嶺湖の畔にある日本昭和音楽村へ寄ってみることにした。カヌー乗り場があって、遠くで親子がのんびりと穏やかな水面を漂ってたり、花や木がとっても映える空気の美味しい所です。

水嶺湖
水嶺湖
水の流れ
水の流れ
満開です!
満開です!

 さて、先ほど買ったお弁当を食べようとしたけど、ベンチとかが少なくて、いい場所がなかったけど、屋外にあるイベント用のステージが空いていて、何人かの親子連れがお弁当を食べているのでここにお邪魔することにしました。
 鯖寿司も美味しかったけど、なんと言ってもカレーパンがすごく美味かった。で、サンドイッチを残して全部食べちゃいました。いや、ホトン美味しいカレーパンだった。

美味しかったカレーパン
美味しかったカレーパン
江口夜詩記念館
江口夜詩記念館
 「江口夜詩記念館」に入ってみる。毎週のようにミニコンサートや講演をやっているぽく、ちょうど後5分で次ぎの講演が始まるところだったので見てみることにした。

・・・1時間後

 途中で抜け出す2人。どっかの大学の元教授だかが、昭和初期の古くて聞いたことが全くないような、レコードを持ってきて、延々と自慢しながら曲を聴かされるばかりだったのだが、内容は意外と楽しかったかもしれない。さすがにず~っと何十曲もレコード取っ替え引っ替えしながら聴かされるので抜け出したワケですが。
 昭和天皇の子供が生まれたから作った曲(かわいい王子様が生まれたよ~♪な感じw)や誰かが酔っぱらって作ったような歌詞の曲(植木等ぽかったw)がちょっと印象的だった。古すぎて馴染みはなかったかもしれないが、ほんの少し貴重な物に触れたのかなと、後になって気付いた。

 ここからは、御弁当谷へ向かい、二の瀬越で養老山を横断。庭田山頂公園へ10年ぶりくらいに行ってみた。養老山より標高は低いけど、ここからの景色は綺麗です。ただ、ちょっとガスってましたけど。下り坂はもの凄く綺麗で、山肌に沿ってくねくねと行く道が一望出来る谷を抜け、258号線へと再び合流です。

 道の駅「月見の里南濃」へ寄って、南濃みかんを使ったソフトを頂き、お土産にゆず風味わらび餅とわさび海苔を買って帰りました。足湯があったんだけど、人いっぱいだったからやめました。

 登頂出来なかったのが残念だったけど、楽しかったです。

2008年 03月 29日(土曜日) 20時 06分

 名古屋市内は陽当たりのいい場所になると、桜がすっかり満開になっていて、花見頃です。ここ数年、桜を撮りに行ってなかった事もあって、ちゃんと桜を撮影してみよう!と思いました。
 昼前に出発し、ガソリンを入れてから高速道路へ乗る。とりあえず、最近は城巡りばかりしてる事もあって、忍者の里、松尾芭蕉生誕地でもある伊賀上野城あたりにでも行ってみるか!と意気込んだものの、この先大渋滞が発生している模様。この渋滞を抜けるだけで1時間以上かかるぽいので、渋滞手前のICで降りる。

 一般道も大渋滞('Д')!!!

 地元近辺なので、裏道を抜けつつ、モスバーガーで昼飯。入ってみれば人混み大渋滞!20分以上も待たされるハメになって、テンションダウン↓してしまい、行き先変更。そのまま実家へ。
 桜は満開かと思ったら、名古屋より気温2℃低いと言われているだけあって、実家近辺は4分咲きくらい。見頃は来週末かな。実家から歩いて3分という近くに、たくさん桜の咲くため池があるので行ってみることにした。いつだったか、桜の思い出について書いたことのある場所です。

 カメラ片手に、さあ撮るぞって時に声をかけられた。家族全員で写真撮ってたパパさんがカメラをもって、「ちょうど良かった!撮ってくだっさい!」と。もちろん快くお引き受け。

 さて、少し風が強くて、気温も低めなので肌寒かったですが、久しぶりの桜です。

桜
太い幹にぽつんと咲く
太い幹にぽつんと咲く
カモの夫婦
カモの夫婦
桜
桜

 実家は小高い場所にありまして、この裏山を抜けて中学校へと通学していたのですが、ここは非常に見晴らしが良くて、ちょっと寄り道をして遅くなった時にはとてもきれいな夜景が見られる場所になってます。また、坂道にも桜が咲いていたのを思い出して、登ってみました。

 ありえない!こんなに急な坂道を毎日登ってたなんて!体力落ちすぎで息切れありえな~い!し・か・もっ!桜咲いてなぁぁい!

 と言うわけなので、かなり遠いけど四日市コンビナート群を一望できる裏山からの景色と、ポートビルとキリン達の戯れる姿です。

裏山からの眺め
裏山からの眺め
四日市ポートビルとキリン達
四日市ポートビルとキリン達

 以上、そのまま帰りも渋滞でうんざりの一日でしたw

2008年 02月 16日(土曜日) 19時 58分

ぐっさん家と犬山城

ぐっさん家

ぐっさん家
 東海テレビの土曜夕方に放送されている、「ぐっさん家」というローカル番組。もう、地元ネタなんで、全然知らない人にはさっぱりわからないネタです。
 毎週録画して見てるんだけど、時々ここで流しそうめんや談話したりしてます。ここが何処にあるのかは番組上明かされていませんが、ちらほらとヒントになるようなシーンが出てくるので、おおよその検討はつきます。一時期、大須あたりだと噂にもなっていたようですが、全然違う場所です。実は毎日この近くを通っていて、ある日見たことある看板
ここと同じシーンが映りました。大ヒントw
が映し出されたので分かりました。っと言っても分かったのはずいぶん前ですけど。
 公式サイトにある 過去のぐっさん家「07.08.04 OA 吉田栄作さん松雪泰子さん「名古屋を学ぶ!」」の写真と比べれば同じ場所だとわかります。でも、木が切られて、隣の建物が改装、手前にあった家が取り壊されて更地になってました。広くなってよかったのか、あの雰囲気が少しなくなって寂しいのか...。最近、この庭が映し出されないのは、工事していたからだと思いますw
 この場所がどうなるのかは分からないけど、番組で利用してもらえたらなぁと思うものの、大都会のど真ん中なのでどーなるのかなぁと思ってます。

 毎日通るけど、ぐっさんが居る様子を見たことがないんだけど。


犬山城 入り口

犬山城 入り口
 のんびりドライブ。会社の前の道路をずっとまっすぐ行くと何処へ行くんだろう。と思い、地図は見ないようにしてず~っと北上してみることに。だいたいの予想や看板などでどのあたりを走っているのかはわかるけど、初めて走る道路なので楽しかった。某奇祭で有名な神社の前や近辺の主要都市の駅前など、意外と知ってて行ったことのない場所なんだと思いました。結局道路は犬山城のあたりで終点になっていまして、「また城かよ!」と思いつつ、これも何かの縁ってことで、城巡りになりました。

城へ続く階段
城へ続く階段
天守閣
天守閣
天守閣
天守閣

 階段をのんびり上がると入場料500円で天守閣へ入れます。簡単な展示品が並んでいたり、相変わらずの急階段を登りつめると、いい眺め。お城ってどこへいっても眺望がいいので、飽きません。

城の中
城の中
天守閣からの眺め
天守閣からの眺め
天守閣からの眺め
天守閣からの眺め
天守閣(2F)からの眺め
天守閣(2F)からの眺め
天守閣からの眺め
天守閣からの眺め

 名古屋駅周辺のビルなどもここから遠くに眺めることも出来、木曽川の流れがとっても綺麗でした。が!広い平野のど真ん中なので、ふきっさらしの状態ですごく寒い!
 耐えられないので降りてきました。

針綱神社
針綱神社
犬山市文化資料館
犬山市文化資料館

 城下すぐに神社が広がっているので、そこを抜けたのですが、巫女さんがお賽銭を集めて回る姿がありました。なかなか見られる光景ではないのかな~と思って、ジッと見てました。この神社の向かいにある、市文化資料館とからくり展示館へお城の入場券で入れます。中は大きくて立派な山車が2台と展示品、からくり展示館も山車のからくりが間近で見られます。どちらものんびり拝観できました。

 一路名古屋へ戻る途中、コンビニ寄ったり、ヤマダ電機寄ったりしながら、日が暮れる前に帰宅。
 帰ったら家の前で水道工事をしてて、通行止めになってた。ポカーン(゜Д゜)としてたら、すぐに工事の人に入れてもらえたけど。楽しいドライブでした。

2008年 02月 09日(土曜日) 23時 18分

碧南海浜水族館とまるは食堂

 今日はお魚づくしの予定にしました。碧南海浜水族館のサイトを見て安くて手頃なので行ってみることに。昼前から雪が降り出したんだけど、この時はとんでもなく積もるとは思っていませんでした。
 水族館に来た頃にはすでにボタン雪に変わっていたものの、今日は一日中何かしらの建物の中になる予定なので、あまり気にせずに入館。ちなみに入館料500円。入り口では子亀がすいすいと泳ぎながら迎えてくれました。かわいくてしばらく眺めてました。
 水族館内の撮影についてお姉さんに聞いた所、イワシの群れの前では控えてください。それ以外は大丈夫ですよ~。と言われました。まあ、水族館などでは基本フラッシュ無し撮影が当たり前なので、高感度に切り替えて撮影しました。もちろん動いてる生き物なので、ブレまくりですけど。

碧南海浜水族館
碧南海浜水族館
出迎えてくれた子亀
出迎えてくれた子亀

 綺麗な海水魚の水槽と、クラゲの水槽などが並んでました。サカサクラゲや綺麗なクラゲがいっぱいです。水族館のサイトに載っていた銀色のまだらウナギも発見。実はこのウナギが見たくて来たんですけどね。思ったより感動薄かった...。

海水魚の水槽
海水魚の水槽
海水魚の水槽
海水魚の水槽
海水魚の水槽
海水魚の水槽
クラゲ
クラゲ
銀色のまだらウナギ
銀色のまだらウナギ

 一番大きな水槽には鯛やエイ、サメなど、日本近海に住む大きな魚がぐるぐる泳いでました。サメが突撃してくる鯛に向かって威嚇してたり、のんびり底で寝ているのが居たり、ぼんやり見てるだけでも楽しかったです。熱帯海水魚って言うとイメージするのはこの魚なんですけど、今回撮った中で一番綺麗に撮れたんで載せてみましたw

一番大きな水槽
一番大きな水槽
見たことある!
見たことある!

 巨大なクエ。お掃除屋のホンソメワケベラが掃除してくれるのを気持ちよさそうに泳いでて、口の中に入って行くのを超興奮しながら、「うおーうーおうおー」!とか奇声を発しながら撮影してたぽいです(゜-゜)

クエとホンソメワケベラ
クエとホンソメワケベラ
口の中をお掃除してます!
口の中をお掃除してます!

 ゴミ問題を取り上げた「漂着物」の特別展示を見て、水族館を後にしました。
 雪がひどくなってきて、路面もヤバくなってきたのですが、とりあえず四駆モードにしていれば気にならない程だったのでとりあえず進み、まるは食堂に到着。大雪にもかかわらずそこそこ人が居たものの、昼過ぎなので待ち無しで窓際に通されました。

降りしきる雪
降りしきる雪
窓辺からの眺め
窓辺からの眺め

2500円のコース

2500円のコース
 2,500円のコースに煮魚を一品頼んで、のんびりと食べて過ごしました。メニューは変わってなかったです。ワタリガニ、シャコ、お造り、巨大エビフライ、塩焼き、エビ、ご飯、味噌汁、おしんこ。相変わらず満足いく贅沢なご飯でした。なにげに外を見ると従業員さんが雪だるまをこっそり作っていたらしく、目が合うなり、あわてた様子で、シーッと内緒にしてくれと頼んできたりと、楽しかった。
 さて、満腹になったものの、見渡してみるとお客さんもほとんど居なくなってしまいました。雪はさらに降り積もり、すでに10cmくらいになっていて、さすがに帰れなくなるのかと不安になりつつも、お魚広場に寄ってみたり。いつも寄るけど、いつも何も買わずに帰る...。

 高速道路も閉鎖され、一般道も大渋滞になっているらしく、日が暮れると路面も凍るかもしれないので、早く帰る事にしました。さすがのパズロミニでも怖いくらいの積雪。途中、緩やかな坂道で滑ってる車を見かけるようになった時には、マジヤバイ!と思うように。ノーマルタイヤだけど、四駆なのが幸い。更に雪が雨に変わってくれて、降っている間は安心な状態にもなってきた。路面が凍らない事を願いつつ、名古屋市手前で大渋滞に。路面もずいぶん溶けていたので裏道を抜けてようやく帰宅。ちなみに市内の積雪13cmだったそうです。

 なんで、こんな日に、知多半島の先端まで行ってたんだろ~(´_ゝ`)

2008年 02月 02日(土曜日) 19時 00分

彦根城となるトモ!ラーメン

 なるトモ!が日清とのコラボ企画で発売しているラーメンを、ネットで買えるのに、わざわざ滋賀県まで買いに行ってきました。ついでに彦根城を見学。
 朝の9時前に出発。朝マックでフィレオフィッシュのセットを食べながら高速道路へ。フィレオフィッシュて昔は嫌いだったんだけど、肉厚で衣がサクサクになって美味しくなったのねって感じだった。しばらくハマりそうかも。
 高速道路といえば、名古屋の環状線から一宮ICまでが開通して、始めて通ったんだけど、不思議なもんで、今どの辺りを走っているのか分からなくて、いつの間にか庄内川を渡っていたり。一宮ICから名神に乗りかえて遠くに伊吹山が見えてきた。養老SAで少し休憩して、彦根ICまで行く。1時間ちょいで到着してしまった。

高速道路から見える伊吹山
高速道路から見える伊吹山
城下町の風景
城下町の風景

 彦根ICを降りて、まっすぐ行くだけで彦根城に到着。駐車場もすぐなんだけど、お城の入り口の方にも駐車場があることをあとから知ることに。ちなみに、駐車料金初回1時間200円、後は30分毎に100円。お城前のは一日400円。街を散策してお城を一周してきたら、300円だったので、こちらの方がお得?
 城下町(本町交差点以南)は飛騨高山などと同じ様に、京都を思わせるような創りになっていて、外観が統一された綺麗な町並みになっていました。夢京橋キャッスルロードと言うらしい。

宗安寺横の鯉
宗安寺横の鯉
保存されている鬼瓦
保存されている鬼瓦
観音様
観音様
宗安寺 本堂
宗安寺 本堂
四番町スクウェア
四番町スクウェア

 少し大きなお寺がありました。宗安寺。誰も居なくて静かでした。立派な鬼瓦が目に入ったので中へ進んでみると、左手にも観音様が立っていたり、立派な鐘撞堂などもありました。お正月などはかなり賑わうんだろうなと思います。
  キャッスルロードから新しく四番町スクウェアという地域があります。こちらは現代的な雰囲気で、吉本新喜劇のお店や、雑貨、骨董品などが並ぶ町並みになっています。著作権問題で噂のひこにゃんもたくさん居ました。まあ、正直なところかわいければ著作権なんてどーでもいいです。

ひこにゃん
ひこにゃん
散歩道
散歩道
小さな鎧甲
小さな鎧甲

 人通りも少ない時間だったので、一件のお店のおばちゃんに呼び止められ、見てって欲しそうに誘うので、覗いてあげました。京都の小物雑貨のお店ぽいです。西陣織の手ぬぐいから、タオル、ハンカチ、小物入れ、かわいいガラス工芸や小さな鎧甲など何故かひとつずつ説明されました...。まあ、会話がなぜか進むので楽しかったです。何も買わずに出るのが後ろめたいのですが、おばちゃんもわかってらっしゃるようです。
 彦根城へ向かいました。

 お堀を歩いて正門へむかいます。めずらしく外堀と内堀の間に、中学校と高校がありまして、運動場からかけ声が聞こえてくるという雰囲気。さらに、この学校との間に裁判所があるワケで・・・。変わってますねw

内堀
お堀
入り口
入り口

 入場料は博物館は見学しない予定なので、600円。入るとすぐに長~い階段が続いてました。子供がはしゃぐように走って登っていくのですが、さすがに息が切れて年を感じるワケで。なんとか頂上までたどり着きましたが、ヘトヘトです。と書いたものの、実際、それほど高くはない気がしますが。外国人が多いようで、中国語やら英語がとびかっています。彦根城は全国でも数少ない、戦争などで焼け落ちずに残っているお城とあって、外国人には人気なようです。

長い階段
長い階段
長い階段
長い階段
長い階段
長い階段
彦根城
彦根城
彦根城
彦根城

 彦根城の天守閣までの道のりですが、お城の階段は急勾配になっている所が多く、こういった小さなお城であるほど、登るのが難しくなっているのですが、彦根城はありえないくらいの急勾配になってます。今のところ見た中では指折りクラス。しかし、その先の眺望は絶景で、琵琶湖を一望でき、竹島や遠くは比叡山、伊吹山までくっきり・・・。のハズ。今日は曇り空だったけど、うっすらと見えました。綺麗です。

彦根城からの眺め
彦根城からの眺め
彦根城からの眺め
彦根城からの眺め
彦根城からの眺め
彦根城からの眺め
彦根城
彦根城
長い階段
長い階段

城壁

城壁
 登ってきたからには降らねば帰れませんですね。城壁を回り込むように、玄宮園へと階段を行きます。間接が痛くなるほどでした。って、本当はそれほどでもない気が...。
 さて、お堀を越えると、玄宮園があります。お城のチケットには玄宮園への入場料もふくまれているので、チケットを渡せば入れます。綺麗な日本庭園を期待したんだけど、さすがに真冬ともあって、池の水も少なく、枯れ葉が哀愁を~・・・。ここは意外と雪が多い場所なので、雪景色の時にはたくさんの人が訪れるそうです。

玄宮園
玄宮園
玄宮園
玄宮園

 お城をぐるりと一周してきました。散策は2時間あれば十分足ります。駐車場へ戻って、8号線を南下しました。

 なるトモ!ラーメンをコンビニで買いました。が、ベジタフルラーメンしか置いてなかったので、焼き肉ラーメンを求めてさらに南下しました。すぐら手に入れられましたけどね。ついでに関西風の出汁が一番合の、どん兵衛を購入しました。目的達成。

なるトモ!新ご当地ラーメンプロジェクト!!京都篇 べジタフルらーめん
なるトモ!新ご当地ラーメンプロジェクト!!京都篇 べジタフルらーめん
なるトモ!新ご当地ラーメンプロジェクト!!大阪篇 焼肉風味ラーメン
なるトモ!新ご当地ラーメンプロジェクト!!大阪篇 焼肉風味ラーメン

 さて、冬期の間は通行止めになっている国道421号線へと向かいました。この国道は石榑峠(いしぐれとうげ)を超えて三重県へと抜けられるのですが、峠付近はかなり険しくなっていて、国道の中でも通行難関という全国的にも珍しい峠でもありました。3回ほど訪れています。
 しかし、この峠への道路が整備され、トンネルが作られはじめているらしく、この峠もなくなってしまうようで、見に行ってきました。

国道421号線
国道421号線
国道421号線
国道421号線
国道421号線
国道421号線
国道421号線
国道421号線
国道421号線
国道421号線

 結果はと言うと、思ったよりも工事は進んでいて、あちこちで2車線化や橋桁工事が始まっていて山肌露出するなど、無惨な姿になっていました。一応通行止めまでは行ったのですが、そのすぐ手前でトンネル工事。雪解けたら最後にもう一度だけ訪れておこうと決めました。

 鈴鹿峠まで307号線を南下して、三重県へと抜け、実家のある四日市へ行きました。

 実家で晩ご飯を食べ、母と買い物へ行き、更に工場の夜景撮影へと向かいました。
 続きは工場の夜景に萌える第6弾へ・・・。

2008年 01月 04日(金曜日) 23時 21分

諏訪湖

 今年初めての旅行です。長野県諏訪湖へ行ってきました。

 朝の9時頃にやすくんを迎えに行き、高速を使って一宮から中央道へと向かいました。2時間ほど走り続けて、駒ヶ根SAで休憩に。うっすらと雪が残る中、遠くに南駒ヶ岳の綺麗な山頂が見えて、長野へ来たなぁという感じです。しばし休憩して岡谷ICまで行き、湖畔沿いに進むと、間欠泉センターがありました。

南駒ヶ岳
南駒ヶ岳
諏訪湖間欠泉センター
諏訪湖間欠泉センター

 駐車場は道路の向かい側に、無料で駐められます。
 間欠泉は人工的に制御されていて、時間毎に吹き上げるようになっているようで、時間を確認してみると、1時間ほど待たなければならないようでした。ちょうどお昼時だったので、ご飯を食べることにしました。

諏訪湖1
諏訪湖1
諏訪湖2
諏訪湖2

 湖畔はとってもおだやかで、陽射しも暖かくて、心地よかったです。一面の銀世界を期待していたのに少し残念でしたけど、これはこれで良かったです。湖畔の並木や、オブジェが並び、微妙な空間を空けながらベンチに座る夫婦など、写真を撮るのに時間をかけてしまったので、ご飯を食べる為の時間が少なくなっております。

湖畔にて
湖畔にて
微妙な距離
微妙な距離
湖畔のオブジェ
湖畔のオブジェ

 看板を見つけて蕎麦では老舗ぽいお店「八洲」へ入りました。中は意外と広くて、お客さんもたくさん居ましたが、並ぶこともなくすぐに座席へ案内されました。やすくんはとろろそば大盛り。僕は天そばを注文し、のんびりと食べるコトにしようと思ったけど、間欠泉の時間が迫っております。もちろんお味はとっても美味しかったです。

八洲 本店
八洲 本店
障子
障子
八洲 入り口
八洲 入り口
天そば
天そば
窓辺から
窓辺から

 あまりにのんびりしていたのか、間欠泉吹き上げまで@2分と言うところでようやくお店を出たので、結局間に合わず、間欠泉は終焉を迎える所でした。しかし、どうやら何十メートルも上がるワケではなく、活動が鈍いのか、ゴボッッゴボッッ!っと沸き上がっているのは確認出来ました。

間欠泉1
間欠泉1
間欠泉2
間欠泉2
間欠泉3
間欠泉3

 活動が終わるまで見届け、間欠泉センターの中を見学。五平餅せんべいを買って、駐車場裏にあるタケヤ味噌の本社の販売コーナーだけを見学。工場見学もしたかったのですが、お正月なので、もちろんお休みでしたが、お店だけはオープンさせている所は好感度アップです。
 ごま味噌ソフトはほんのり味噌味で、あっさりしています。名古屋にも八丁味噌ソフトがありますが、ここは信州。やっぱり合わせ味噌なのかな?

間欠泉センターからの眺め
間欠泉センターからの眺め
五平餅せんべい
五平餅せんべい
ごまみそソフト
ごまみそソフト

 CMで実際に使った歴代のお椀が飾られていたり、味噌の量り売り、もちろんタケヤ味噌の商品も並んでいましたが、東海地方でもたくさん出回ってる商品なので、それほどありがたみを感じなかったものの、楽しかったです。

タケヤ味噌の竹屋本社
タケヤ味噌の竹屋本社
CMでお馴染みのお椀
CMでお馴染みのお椀

 湖岸沿いに南下すると、高島城があります。復建されてとても外観の綺麗なお城ではありますが、中は暖房もなく、微妙に殺風景、天守閣も凍える寒さでした。それでも、お城からの眺めは下界を見下ろすイイ気分になれる場所だなぁと思ったりします。小さな町の小さなお城と城下町がとても素敵です。栄えていた頃の地図を見ると、な~んにもない感じでしたけど。
 ちなみに、ここも西側に無料の駐車場があります。

高島城1
高島城1
高島城2
高島城2
高島城3
高島城3
天守閣からの眺め1
天守閣からの眺め1
天守閣からの眺め2
天守閣からの眺め2

 小さな庭園に形の綺麗な木や池があり、神社もお堀内にあって、ここが町の中心だったコトが容易にとってみることが出来ます。北側の橋を抜けて、駐車場へと向かいます。

高島城庭園の巨木
高島城庭園の巨木
高島城北側の内堀
高島城北側の内堀
高島城4
高島城4

内堀の氷

内堀の氷
 お堀が凍ってました。陽射しの届かない北側は氷に覆われて、逆行に輝いて綺麗でした。真冬の寒い時にはスケートでも出来そうだ。
 地図が全くないので、霊ナビ(ォィ)を頼りに諏訪大社へと向かいました。諏訪神社の総本宮。初詣はココにと決めて来ました。ちなみにココも駐車場は無料!多少の渋滞のイライラも吹っ飛ぶくらいなんて良心的な地域なんだ!!
 ってなワケで、目の前に駐車をし、イカ焼きの匂い漂う中、初詣へ!

諏訪大社 本宮
諏訪大社 本宮
参道の土産物
参道の土産物

 参道は土産物やダルマがたくさん売られていました。途中に設けられている焚き火が暖めてくれるのも、ほっこりします。神社も広くてのんびり散策。おみくじは小吉でした。今年一年はほどなく過ごせるらしいです。三が日を過ぎているので、人混みもなかったのですが、まだ4時なのに薄暗くて夕暮れが迫っていたので、帰ることに。ただ、来た道と違う道を行くのが信念でして、湖畔を1周するように岡谷市内へと抜け、岡谷ICから塩尻ICまで高速にのり、国道19号線をひたすら名古屋へ向かうことにしました。

夕暮れの稜線
夕暮れの稜線
夕暮れの対岸
夕暮れの対岸

 のんびりのんびりと。スキー客の渋滞に見舞われたものの、5時間程かかってようやく山奥の渓谷から濃尾平野が広がるのを眺めると、帰ってきたなぁと思いました。どうしても長崎チャンポン食べたいと思っていたら、そこにお店が!って、これもまた旅の面白いところです。
 長距離ドライブ、約500kmの旅でございました。