2009年 11月 30日(月曜日) 21時 43分
2009年 11月 13日(金曜日) 00時 01分
10月を写真で振り返る
ブログをよく見たら、先月は写真を一枚も使っていなかった。
引っ越しやいろんな出来事があって、一眼レフカメラを使う事が無かったんだけど、携帯カメラがショボい性能ではあるものの、ふと思ったときに撮った物を出しておきます。
携帯の解像度がフルワイドVGA(480×854ドット)でして、一眼レフに比べたら縦長サイズになっています。


3日:十五夜の満月、ま~さんと名古屋港へ散歩に行った時の観覧車。
20日:じゅんちゃんの家へ飲みに行く途中で見上げた空。

15日:熱田神宮へ参拝へ行った時の写真。


24日:伊賀上野天神祭の山車。蝋燭提灯が綺麗でした。
26日:ゲイバーへ。この後かずくんが来て夜中に帰った。


26日:今月4冊目の読書本。カウンセラー視点の内容だった。
30日:栄NOVAへ向かう前にちょっと寄ってみた。
カメラの縦と横とコマ数の関係で15日と20日の位置がテレコになってます。普段一眼レフで撮るとき、ブログ用にコマ数を気にしながら撮るんだけど、さすがに携帯ではそんなことまで考えずに撮ってますので、仕方ないですね。
と言うわけで、10月分の写真でした。
雨上がりの澄んだ空気が綺麗な季節になってきましたね。紅葉もそろそろだし、またどっか撮影へ行きたいです。
2009年 08月 26日(水曜日) 23時 37分
ちょいと写真の話し
で、工場萌えの他にも、廃墟萌え、団地萌え、ダム萌えなどいろんなジャンルが確立しておりますが、かれこれ数年前になりましょうか、本城直季氏が先駆者となりました、ミニチュア風写真。シフトレンズと言う特殊なレンズを利用した撮影方法で名が知られる事となりました。しかし、このレンズ、ン十万もする為、一般人の手にはなかなかの代物。
そんな時こそ、画像処理というものが出てくるわけです。Photoshop使っていれば簡単に再現することができます。しかし、Photoshop持ってないし、そんな処理も面倒なんて場合は「http://tiltshiftmaker.com/」で簡単に処理ができちゃいます。
お手持ちの画像をアップロードし、バーをマウスで動かし、「Preview」で効果を確認しながら「Get full size」ボタンでダウンロード。超簡単。
四谷千枚田で撮った写真をミニチュアライズしてみました。
ちょっとした遊び感覚で試してみてはいかがでしょうか~。
2009年 07月 22日(水曜日) 11時 10分
2009年 04月 10日(金曜日) 23時 13分
地下鉄東山線
いいお天気なのでちょっと街ぶらしてきました。
地下鉄東山線の藤が丘駅周辺です。のどかな住宅が広がる中をお散歩。桜吹雪の綺麗な公園や並木道を通り、藤が丘工場を一週。途中でアイス食べたり、スタバでのんびり過ごしてました。




そんな中、今日のお目当ては、地下鉄の運転手をしている某君が運転する列車に乗ってみたいという、ただの願望です。知り合って10年も経つというのに、今まで一度たりとも某君の列車に乗ったことがなかったので。
で、時間を教えて貰って乗りに行ってきました。その前にアイス食ってたら、一眼レフカメラをポロリと落としてしまい、フィルターがパリンッ!ついでにレンズの方も動きがおかしくなっちゃって、ちょっと凹みました・・・。


まあ、地下鉄だから撮影することもないので、そのまま高畑まで先頭車両にへばりついて景色を楽しみました。某君は少し緊張していたみたいだけど、電車好きには楽しい時間でした。
「初めてだから楽しかったけど、何度もやると飽きるよ。」たしかに・・・。
夜の21過ぎ、金山駅へストリートミュージシャンの正剛さんの所へ行ってきました。2時間ほどライブを楽しみました。お客さんとして来た子(やすぴー)と知り合いました。お店を持っていてデミグラスソースが自慢らしい。かなり自信あるようで、正剛さんも食べた事があるらしく、イチオシするので今度必ず食べに行こうと思います。あ、もちろん正剛さんには元気を頂きました~!
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やすぴーのお店~
カフェレスト BONBON
名古屋市千種区池上町2-12 TEL:052-781-3800
地下鉄本山駅下車1番出口から北へ
3つ目の信号左折 駅から徒歩10分
駐車場あり!
『BONBONアコースティックライブvol.4』
4月25日(土) 18時00分OPEN 18時30分START
チケット/¥1,000(1ドリンク付き)
ライブ中のご注文はドリンクとサンドイッチのみ。
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で、何故かそのまま3人でご飯食べに行こうってコトになってココイチにw
適当にあだ名を付けられ、来月に飲み会をしようとなり、美容師の姉の家へ髪を切りに連れてってとせがまれ、明日行く事に...。なんだこの展開w
まあ、そんなコトで今日は一日、楽しい時間を過ごせました。
2009年 04月 06日(月曜日) 16時 21分
薄墨桜
岐阜県根尾村の薄墨桜を久しぶりに見に行こうと思い、通り道なのでみるちゃんを誘って行ってきました。現地付近は大渋滞。1時間かかってもたどり着けず、車を適当な空き地に放置して1kmほど歩くことに。
カメラの準備をして気付いたんだけど、バッテリーが寿命でお亡くなりになってました。
しかたなく携帯で撮影('~')


薄墨桜近辺は人混みでごった返していたものの、お昼ご飯を食っていなかったのでおでん定食を食べました。味噌おでんすごく美味しかった!
で、人混みで目眩してきたので早めに退散。
途中の道の駅で桜ソフト食べたり、電気屋に寄ってバッテリー買ったり、イオンをぶらついたりして帰宅。道のりは結構長かったけど、楽しかったです~。
2009年 04月 02日(木曜日) 15時 21分
お散歩
公園と言ってもここは有料の白鳥庭園くらいしかないのでぷらっとしたら、堀川に架かる橋を球場や熱田公園のある方へと渡り、高座結御子神社へ向かいます。熱田公園南側の道路沿いにも桜並木はありました。





さて、ここの神社は安産の神様でして、全く縁の無い所なだけに、落ち着かなかったでんすけど、熱田神宮の聖域範囲内ともあって、空気だけは綺麗でした。ちなみに、子供が生まれたらここに登記をしてお守りを貰って帰り、子供が15歳になったらそれを返しに来ると言う習慣があるそうです。←看板の受け売り!
小さな商店街を抜けて、金山駅方面へ向かいます。駅北西側のあたりにも桜があるので歩道橋から電車が来るのを待って撮影。
近くのコンビニへ寄って大好きなチョコビ(フレンドベーカリーの方)を買って帰りました。
のほほんと近所を歩くだけで気持ちいいものです。
2009年 03月 19日(木曜日) 22時 03分
東山動植物園
昨日から一睡もしていないまま、やすくんと東山動植物園へ行ってきました。いい天気に恵まれ、お昼にマックのクォーターパウンダーを持って池のほとりでのんびり頂きました。ずっしりと重量感があっていいんだけど、味はマックそのものでした。
入り口付近の広場は、幼稚園くらいの頃、母とお弁当を食べた記憶があります。もう30年近く前の事なのに。当時はスカイタワーもなかったですし、モノレールもこんなにコンパクトではなかったです。コアラが来た時にもたくさんの人混みの中を立ち止まることなく通り過ぎたのに、今日はゆっくり見れました。





サルの種類はたくさん居てどれもかわいくてちょこまかと動いてました。カンガルーはボケぇぇっと草を食べてました。









あとはオーソドッスクな動物たちばかり。でも、どれもかわいかった~!3時間ほど居たけど、睡魔には勝てなくて帰る事に。小動物コーナーや植物園へは行ってないので、また今度ゆっくり見に行こうと思いました。
2008年 10月 29日(水曜日) 22時 35分
HDRIについて Part.2
昨年の8月に「HDRIについて」を取り上げています。その時はちょっとした修正には向いてるなぁと書きました。その技術は今の映画シーンには欠かせない物であって、より人間の目に近く映るように開発されたものだとも書きました。
その時は、正直言ってそこまでやる必要があるのかと疑問を抱いていた事は確かで、写真本来の味を大切にしたい事は今も変わっていませんが、予想していた以上に「HDRIとはなんぼじゃ?」と問われる事が多くなっていたりします。
いい機会なので、もう一度振り返ってみる事にします。
HDRIとは、「ハイ・ダイナミック・レンジ・イメージ」と言います。写真を撮る上で重要な事の一つに露出度を計測する事があります。現在のカメラのほとんどが自動でこれを補正してくれるのですが、所詮これは機械が数値化して読み取ったデータを元に、被写体の明暗差を勝手に補正するものであって、人間の目と言う物は超高性能に出来ていて、この明暗差の幅(ダイナミックレンジ)が広い事が、写真を見た時と実物を見た時とで大きく違いが表れてしまうのです。
写真を撮ってみて、「失敗したなぁ」と感じる事ってよくありませんか?逆光で人の顔が真っ暗だったり、暗い部屋に窓の外の景色を撮ったら、窓の外が真っ白だったり。人間の目はこの極端な明暗差を脳で補正して両方をちゃんと見えるようにしてくれるものなのです。
で、カメラの方はと言うと、実はカメラ内部にはこの明暗差の情報を幅広く持たせるようになっていて、より自然に見えるよう部分的な1枚を映し出しているにすぎないのです。数値の上では暗い部分も明るい部分も情報として保持されています。もちろん限界はあります。カメラの性能によりけりで、この情報量が多いほど高性能とも言えるし、実際にダイナミックレンジの幅が普通よりも広いカメラも存在します。
その情報量を持ちながら、何故真っ暗になったり真っ白になるのでしょうか。
「より自然に見せる為に、どうすればいいのか」という事を追求すると、そうなってしまうものなのです。HDRIの世界を垣間見ると頷けるかと思います。



左から、普通に曇り空の日に撮った犬山城です。この写真はそのまま日記に使いました。冬の寒さと曇り空なのがよくわかりますね。真ん中はこの写真データのダイナミックレンジを広く持たせるようにした写真です。右のは更に色味とシャープさを持たせてあります。暗い影の部分と明るい部分とが入り交じっていて、実は人間の目はこんな感じに見えるはずなのです。
でも、どれが自然に見えますか?
そう。ダイナミックレンジの幅は広ければいいと言う物でもないのです。カメラが補正するのはそういう事で左を選んでしまうわけですね。映画の中ではこれを利用して「壮大さ」「迫力」を求めてしまう為に、ダイナミックレンジを広く持たせるように作る場合があります。人間の目にたくさんの情報を送り込む事で、それを演出しているわけです。
カメラの持つ性能を存分に引き出したいのであれば、HDRIは確かに大切なツールの一つです。これを極めてしまうと現実離れしたCGのような写真も出来ます。けど、カメラをどの部分で楽しむかは、それぞれだと思うので、僕はこういった手法もあるよ。くらいにしか捉えていなかったりします。
けど、それをどういった行程で作り上げるのかを全く知らないと言うのも勿体ないとも思います。それと、一時的にはハマるけど、マイブーム(うわっ、死語?)が過ぎれば結局は写真を撮る楽しみの方が勝っている事に気が付いてしまったりします。
違った角度から、カメラと向き合う。それはそれで楽しいものですが。
→ Photomatix Pro 3 (HDRI画像作成ツール)
2008年 09月 29日(月曜日) 22時 23分
PhotoshopのCameraRAWプラグイン
私的メモ代わりの日記てのも多い僕です。忘れっぽいんで。
Adobe製品もCS4のニュースが飛び込んで来る中、CS2からCS3へ移行をようやく始めました。仕事上どうしても切れない存在のAdobe製品群ですが、クライアント達のニーズに合わせてこまめにバージョンアップを迫られてしまう為、PCの性能が追いつかないとか言ってもインストールするしかないんです。
10年もAdobeに携わっているといろんな噂が沸いてくるもので、「PhotoshopやIllustratorのバージョンが奇数の物は不安定」などと言われて来ました。実際にPhotoshop7、9で泣かされ、Illustrator9で泣かされ、奇数バージョンはたくさんの不具合があったなぁと、振り返ってみればその通りだったりします。
しかし、CS3の中身は、Photoshop10、Illustrator13、InDesign5、Acrobat8などとバラバラですね。「Creative Suite」と言う名前で一括りにしてしまい、それぞれのバージョンアップは同時リリースされるようになったので、そんな噂もいつしか聞かなくなりました。
とは言っても、今度はその一括りにされた中でも、CS2全体が微妙だとか、CS3のOSインストールよりも遅いインストーラーをなんとかしろとか、インターフェイス変えたので使いにくくなったなどと、結局ユーザーはどのバージョンでもうるさく言ってしまうもんなんだなぁと思ったり。
で、自分のカメラで撮ったRAWデータが開かないのに気付きました。そういえばCS2の時もCameraRAWプラグインを別でインストールしたっけ。てなわけで、もう一度インストールしなおして無事に読み込めました。バージョン4.5になって、読み込み時に直接画像の修正が出来るようになったんですね。でも、やり直しが1回しか効かないのはなんとかなりませんかねぇ・・・。開いてから修正した方がよっぽと安心。
2008年 08月 27日(水曜日) 23時 35分
ニコン一眼レフD90発売
カメラの中でも今年初め、特に話題になったカシオの「EXILIM PRO EX-F1」。フルハイビジョン以上の画質で動画撮影、ハイスピード動画撮影機能では、スローモーションの「牛乳の王冠(ミルククラウン)動画」や Youtubeへのアップ用モードを搭載するなど、カメラとは思えない性能が記憶に新しいのですが、この頃から一眼レフカメラと動画との結びつきを感じさせるようになったのではないかと思います。
カシオの「EXILIM PRO EX-F1」はどちらかと言うと、ビデオカメラぽいイメージだけど、D90は一眼レフカメラとして動画機能を搭載したのは世界初。つまり、魚眼レンズから超望遠レンズまでの豊富なレンズ群を取り替え、表現力に広がりを感じさせられるわけです。ただ、もう少し頑張ってもらいたかった部分としては、AVI形式での動画保存、フレームレート24fps、HD画質で1シーン5分、音声はモノクロ、AFが効かない。と、動画部分にはもう一歩足りない感が残った仕上がり。しかし、カメラとしての性能は抜群なのは確かで、そこはニコンらしいです。動画部分に関して言えば、少なくとも地デジ程度の画質、音質を確保する必要があるでしょう。ひょっとしたら画質は地デジより綺麗なのかもしれないけど、フレームレートや音声では劣っている感じが否めない。少なくとも「運動会の撮影」に向いていなければならないのではないかと思う。更に動画部分を改良した機種が今後出てくるのを期待せざるを得ない所もニコンらしいなぁと苦笑しました。
「一眼レフカメラに動画撮影機能はいらない派」も多いのは確かで、余計な機能をつけるくらいなら、連射速度を上げたり他の部分に費やして欲しいとの意見も聞くのですが、その「他の部分」ではそれなりに頑張っていると僕は評価しています。動画機能はその上で付け足した売り込み宣伝用の機能としか今回は捉えられないのです。それは動画の性能を見れば明らかではないでしょうか?
キャノンの「EOS 50D」発売を発表したニュースがまた飛び込んで、今後も激しい争奪戦は続くんだなぁと思っています。そしてニコンの方向性は支持されるのか。僕自身、ニコンのコンセプトは嫌いではなかったりしますけど、D90がオススメ機種と言えないのも確か。しかし、一眼レフで動画撮影と言うものが登場するのも予測していただけに、触ってみたい機種ではあります。
→ 2008年9月19日発売予定 ニコンデジタル一眼レフカメラD90
2008年 04月 05日(土曜日) 23時 20分
黄金橋の上から
「黄金橋」。名古屋駅南西にあるJR笹島車庫を横断する為の橋で、上には高速道路も走ってます。高速道路からの眺めはとっても綺麗なのですが、S字カーブになっていて、運転者だとゆっくり眺めることも出来ないので、ずっと気になっていました。もちろん高速道路上からは撮影できないので、下にある一般道の橋の上からです。
JRセントラルタワーズとミッドランドスクウェアが少し遠くに見えます。タワーズ右側のホテルは休日前で明かりがにぎわっていました。左の塔は商業ビル。すでに21時を過ぎていたのでほとんど消えてますね。平日の夕方が一番綺麗かもしれません。左右の塔で明かりの色が違うので平日と休日では違った味わいになります。空が少し汚れているのか、ミットランドスクウェアの方が少しぼんやりしてました。


橋から見上げた高速道路。見上げると「工場の夜景」にも負けないくらいの迫力があるかもしれません。高速道路のジャンクション夜景が好きな方もいるようですが、名古屋市内にはいいスポットはなさそうです。曲線に並んだオレンジのライトが綺麗でした。そこへちょうど貨物列車が入線してきて、連結器のあたりでなにやら作業を始めているようでした。
右の写真は車庫を手前に最近のビル群と右上に小さくテレビ塔も写ってます。



しばらくすると貨物列車が走り去っていき、静かな線路だけが残ってました。あおなみ線やJR関西本線、近鉄の列車が時折通るのですが、橋の上なので揺れてしまい、タイミングが合わず。大型バスやトラックが通るとひどく揺れます。信号のタイミングを見計らってシャッターを切っていましたが、どうしてもブレちゃいました。
ターンテーブルからの眺めは四方に延びる線路が綺麗でした。まあ、写真は作業員など誰もいなくて静かな雰囲気。のように見えて後ろはビュンビュン車が通ってたりしますけどね・・・w
高さが足りないので思っていたよりは落ち着いた感じになっちゃったけど、楽しかったです。一度でいいから高速道路の上から撮影してみたいなぁ…。
2007年 10月 28日(日曜日) 17時 45分
ちょいとドライブ
昼ご飯は母がたこ焼き(銀だこだと思う)を買ってきてくれた。美味しかった。
次は三菱のディーラーへ行きました。いつもお世話になってます。で、何かと言うと、座席の下から木ねじが一本出てきたもんで、何やろ?と思って聞きに行ったのです。この前ETCを取り付けたので、その時のかなと思っていたら、どうってことはない。ETCについてきた部品の一つで、使わなかったものらしい。どうやら自分が落としたぽい。「こういう小さなネジとかは車には使われてないんですよ~」初めて知った。「心配させてすみませんでしたね~」と言われたものの、自分が落としたものらしいので、とんでもない。むしろ、疑っていた自分が恥ずかしかった。
次は妹の経営しているケーキ屋へ。仕事の依頼を受けに行ってました。FCなんだけど本社へ発注した印刷物が2ヶ月経っても届かず、印刷業をしている僕のところへまわってきた。消費期限シール。なくなってからはコピーしてセロテープで止めているらしい。原稿を頂こうとしたんだけど、ふと姉が言っていたのを思い出して、携帯へ電話してみると、「サンプルならたった今郵送したぞいっ!」とのこと。あらまぁ…。
同じ敷地内にあるパソコンショップへ。新しいPCにしたものの、Vistaのメモリー大食いが発覚し、どうもスワップが激しいので、1GのRAMを2枚買った。2枚で8,000円くらい。ちなみに合計3Gになる。これで文句はないだろう。で、プレステのジョイパッドを繋げる為のコンバーターを新しく購入。以前のは振動が効かなくなってしまったので、Vista対応しているものを購入。こちらは1,500円くらい。更に今まで使っていたIDEのHDDを使えるようにと、IDE→SATA変換コネクタ、電源コネクタも形状が違うので、SATA→4Pin変換コネクタを購入。両方で3,000円程。あとは、古いPCの行方が問題だ。何かに使い回しができるといいんだけど…。
帰りは高速で湾岸線→名古屋高速で帰りました。ちなみに写真は帰り道に車の中から撮ったもの。時速100kmほどでてたり。ガントリークレーン(キリンさん)が10機ほど並んでいたのに興奮しました。金城ふ頭とコンテナ埠頭ですね。
2007年 08月 11日(土曜日) 22時 00分
HDRIについて
HDRIとは、ハイ・ダイナミック・レンジ・イメージと言います。昔から3D制作などで使われている手法なのですが、最近のカメラの性能もよくなり、高度な技術だったHDRIが個人でも利用出来るようになってます。
カメラを利用したことがある人なら大抵の場合経験をしていると思われる、日差しの強い太陽の光と影によって影の部分が真っ黒になってしまったり、影の部分を撮ると空が真っ白になることがあります。人間の目という物はとても良く出来ていて、この明暗の差をちゃんと認識しているのです。凄いことなんですね。
さて、それを踏まえて、カメラが撮ったRAWデータから生成する画像と言うのは、PCで一般的に表示出来る画像形式に変換されて出力されています。彩度情報量は8bit。しかし本来のカメラが持つ性能と言うのはもっと上で、12~16bitあります。カメラの設定情報等によって生成されるのです。よって、実は本来はそれなりの性能(情報量)を持っていることが分かります。
RAW現像し、HDRI合成を生成するのに、この情報量を最大限に利用することになります。まず、EV値の違う画像をRAW現像します。




普通に写真を撮ったら、この画像のどれかになってしまうかと思われます。
RAW現像する時にEV値やホワイトバランスが変更出来てしまうと言うことは、カメラが持っている情報量が多いと言うことです。こうして取り出した画像をPhotoshopCS2のメニューにある「HDRIに統合」コマンドで生成してやると、明暗の差を補正し、ダイナミックレンジの幅を広げてくれるわけです。

一般的に明度をあげたり、コントラストを調整するなどでは得られない画像が実現します。今回の場合は最も簡単な合成方法で、なるべく画質を損なうことなく、空の色は青く、影の部分のディテールを再現することで、自然に見せる事を前提で処理しました。撮影時にシャッター速度を変えて露光量が違う画像を何枚か利用する方法もあります。この場合は、「暗い室内」と「窓の外の明るい景色」の両方を合成するなど、極端な場合などに有効です。この技術を応用すると実写なのに3DCGのような効果が得られます。さらにフィルターをかけたりして、幻想的に見せる事も出来るのですが、その域まで達すると「元は実写だけど、おもいっきり画像処理しちゃってます。」みたいに思えます。それはそれで芸術的で楽しいです。
HDRI合成は多少の失敗作でもなんとか処理出来るなぁ程度に使うのがいいような気がしました。使いすぎは本来の「写真」では無くなってしまう感じがします。「画像処理作品」として捉えてしまいがちです。
最も、カメラそのもののダイナミックレンジが広がれば、それが自然になってしまう時が来るかもしれませんが…。
2007年 06月 21日(木曜日) 20時 48分
ポストカード?
センスのいい小物も、かわいい雑貨も、正直持っていないので、何か撮る物がないかと探すのですが、そういう時は見つからない場合が多いです。日常のふとした午後の昼下がりの窓辺風景とか、ふと見た時に静かな時間を感じた風景とか、そんな写真を撮りたいけど、時間が全くないわけで。
クロスフィルターが出てきた。写真のように夜景の光源に十字の筋を入れるフィルターです。ベランダから撮ったテレビ塔もこんなに輝かしく変身するのです。とはいえ、やりすぎです。望遠レンズだとクロスが強くなりすぎるので向いてません。広角レンズでアクセント程度の控えめにつけるととても綺麗です。筋が6本のものや、雪の結晶の形になるフィルタもあります。NDフィルターも出てきました。明るい太陽の下などでシャッター速度を遅くしたい場合に使う色調が変化しないサングラスという感じ。夏場に清流や小さな滝を撮る場合などによく使ってました。
偏光(PL)フィルターもあります。光の分散を防ぎます。光源との位置関係によって効果が現れる特殊なフィルター。街角のショーウインドに向かってカメラを構えると、ガラスに反射した自分の姿が写っちゃったりしますよね?このフィルターをつけると、透けるんです!水面を撮ると自分の姿が写っちゃったりしますよね?これを付けると、泳いでるお魚さんが見えるようになります!空はより青く、木々はより緑にしてくれるので、自然風景写真には重宝します。
他にもぼかしフィルターなどいろんな種類のフィルターがあって、撮影するのがより楽しくなります! ピアノの写真は何度か撮ったのですが、ここまでぼかした写真はなかったんで、楽しかったです。どうしてもシャッターボタンに触れるだけでブレるんで、タイマー撮影がオススメ。僕の場合はリモコンがあるので使いました。絞り優先で綺麗にボケてます!
Photoshop CS2でポストカードっぽく文字を入れてみた。
竹内まりやのアルバム「Denim」より ♪人生の扉 の中から「You say it's great to be 30」と書いてあります。
素敵な30代にしたいです!
2007年 06月 14日(木曜日) 17時 03分
現像
デジタル一眼レフカメラで撮ったデータはカメラ各社独自のRAW形式と呼ばれるフォーマットで(設定次第でJPEG等にも出来ます。)保存されます。この「RAW」は何かの略語かと思うかもしれないですが、ただの単語で、「生」という意味。「生データ形式」そのままです。
で、この独自フォーマットのデータをPCで読み込めるように、解析して表示させなくてはなりません。JPEGやTIFFは決まったフォーマットにカメラが変換して保存する作業をやってくれるからであって、RAW形式のデータはそのままでは編集出来ないのです。よって、PCへ各社がカメラと共に配布しているソフトをインストールすることになります。が、PhotoshopCS2はRAW形式をサポートしておりますので、データを簡単に扱う事が出来ます。RAW形式はカメラの持つ最高の画像データなので、PCの性能もある程度必要になってきます。
このRAW形式を解析することを一般的に「現像」と呼んでいると最近知りました。たしかに、フィルム時代の名残りを何かに使うとしたら、ここで「現像」という言葉を使うのは妥当なのかもしれないんですが、個人的に違和感ありすぎです…。PCへの転送からレタッチし終えて、プリントする手前までの間を指す事もあるらしいですが、なんだか微妙な表現になってる気がします。
そんなことはさておき、PC買い換えないとシャレにならんくらい遅いんです。でも、カメラ買ったばかりでお金がない。しばらくは辛抱です…。
2007年 06月 11日(月曜日) 19時 18分
しばらくお付き合い下さい


のめり込み始めたら、とことんな性格なので、「カメラ楽しい~♪」にお付き合い下さい。だいたい6時半すぎにお仕事から帰宅するんだけど、最近は日が長くなって玄関前に来ると綺麗な夕暮れが見れます。北側は貧相な住宅街なのでたいしたことはないのですが、西側は絵になるかなと思い、望遠レンズで絞り込んでみました。遠方と近景が重なり合って迫力が出ますね。車のタイミングを見計らったりして撮りました。下の駐車場はショッピングセンターなので、夕刻の買い物時でいつも満車です。街灯とビルが重なっちゃったのはいけないなぁと思ったのですが、角度をどう変えても無理でした。残念。
ファインダーの視野率が思ってた以上に狭いのにはちょっと驚きました。ピントを合わせるのに結構シビアな部分もあったりします。3点フォーカスで意図してない場所に合ったりして戸惑ったり。
少しずつ感覚を取り戻しつつあります。
2007年 06月 10日(日曜日) 23時 41分
カメラ買う
ニコンの40Dxダブルズーム。元々F70Dを持っていたんだけど、フィルムだったから、いつか買い換えようと思っていたんです。最近ダンナも遊んでくれず、出掛けても文句ばかりで楽しくないんで、一人で没頭できるものを探していましたけど、新しい趣味もコレと言ってやりたいものがなかったり。ドライブするだけもいいけど、カメラあればもっと楽しくなる気がします。10年前もやってたから知ってるけどw
昼過ぎからカメラの専門店を巡り、4件ほど訪れたのですが、結局最初に行ったお店が一番安かったのです。で、文句言われるのをわかっていながらダンナを連れて買いに行きました。晩ご飯も食べたかったしね。
お店では欲しかった機種を速攻でげっとしたものの、何故かクレジットカードが破損してます!(´・∀・`)
ダンナのを借りることにしましたwww
ザ・めし屋でご飯を食べて、イオンへ買い物、本屋でカメラ雑誌を久しぶりに購入して、ようやく帰宅。洗い物やゴミ出しの準備を終えて、ようやくカメラにお触りすることが出来ました。(´ε` )
で、早速一枚撮る。
被写体はもちろん、はなちゃん!このカメラで撮った記念すべき1枚目です。赤目になっちまった。もちろん設定ミスってますな。望遠レンズで近距離だとピント合わなくて難しい。それに比率がフィルムとは違うので、うまく構図が決まらない。はなちゃん暴れ出すし!前のカメラとは使い勝手も全く違う。機種が変わればこんなに違うのかと、新たな驚き。そして、半分くらいカメラに関する記憶が無くて、新たに勉強しないと!と思う。 レンズを変えて5枚目がコレ。やっぱり赤目になるけど、口元の膨らみ具合に萌えまくり。最高画質で見ると毛の一本一本がくっきりしてて、感度は携帯カメラには無い精密さ。時間をかけてはなちゃんを拘束していたため、この後暴れまくって撮らせてくれませんでしたw で、夜景でも撮るかと、マニュアルにして、三脚を押し入れから引っ張り出し、ベランダから見えるテレビ塔でも撮ってみた。なんて言うか、本当に感覚忘れてて、露光時間長すぎたみたい。しかし、肉眼では絶対分からないような遠くのビルの色が!それに、鉄塔が真っ白!ホソノて誰wみたいな…。
この後何度か撮ったんだけど、全部ブレてました。勉強しないと!
現像しないですぐに確認できて、何枚撮っても現像代やらプリント代を気にしなくてもいい。久しぶりのカメラ購入で、浮かれてます。


































