Category:工場夜景

2009年 08月 31日(月曜日) 23時 47分

工場の夜景に萌える 第9弾

工場の夜景
工場の夜景
工場の夜景
工場の夜景

 ちょっと夜景を撮りに行ってきました。風が強かったので数枚で諦めました。

2009年 02月 08日(日曜日) 22時 56分

工場の夜景に萌える 第8弾

 久しぶりの夜景撮りです。ちょいと実家への帰り道に寄ってみました。ここは四日市花火大会の日には一番賑わう公園。ポートビルの北側にある埠頭です。

キリンさんです
キリンさんです
消火船
消火船
ポートビル、四日市ドーム、オーストラリア館
ポートビル、四日市ドーム、オーストラリア館
某所からの眺め
某所からの眺め

 最後の写真は、まだ四日市で暮らしていた頃に、夜景スポット探しをしていて見つけた場所です。10年ぶりくらいに行ってみたものの、今日はちょっとガスかかってたので、少し残念な結果に。

 さて、この後、小学校時代からの友人に声をかけて、飲みに行ってきました。お互いに小中学生の頃を思い出してみたりしたけど、他の同級生の名前がうろ覚えだったり、将来は自分のお店を持ちたいと、夢を語ってくれたり、夜中の3時頃までずっと話してました。無邪気にただ遊んでたあの頃とは違った一面を知ったのは、面白かったです。
 それと同時に、いろんな悩みを誰もが抱えていたりするんだなぁと、改めて考えさせられたりしたけど、今度は何にも考えずにあの頃と同じように無邪気になって遊びたいなぁと思いました。

2008年 05月 04日(日曜日) 21時 16分

工場の夜景に萌える 第7弾

 日帰りの帰省でしたが、時間もあるので、工場の夜景でも撮りに行きました。しかし、海沿いへ出ると風が強く、軽い三脚で揺れまくるので、結局早々と切り上げることになってしまった。

霞ヶ浦パークブリッジ
霞ヶ浦パークブリッジ
工場の夜景
工場の夜景

 何故こんな所にこの橋を造ったのか、全く理解できない霞ヶ浦緑地と何もない工場の中を結ぶ橋。夜間は通行止め。球場のライトに照らされて綺麗でした。
 横の堤防を歩いていくと、第6弾で撮った場所の更に南側へ到着です。幸い工場の垣根があって風避けになっていたけど、あまりピンとこない場所だった。

工場の夜景

工場の夜景
 大正橋が近いので、連休だし意外と遠くから撮影に来ている人が居たりするかもしれないと思い、久しぶりに行ってみることにした。
 途中にあった工場の隙間から、いい形の塔が見えたんだけど、風が吹き付けて厳しかった。画質無視して感度最大、1秒くらいで撮れるように設定しなおして、なんとか撮れた。おかげで少しテンション下がってきている。
 大正橋では釣り人が2人居るだけだった。しばらく撮ってはみたものの、一度は訪れているし、風も強い。特に大きな変化があるわけでものないので、アングルも同じになってしまう。さらにモチベーション下がるハメになってしまい、やっぱり帰ることにしたw
 どうやら釣り人2人も帰るようだ。ふと目が合い、声をかけられた。60前後のおじさん2人。「いいの撮れたか?」と聞かれた。
撮ったばかりの写真を見せてはこう言った。
「フラッシュ焚くのか?」
「いや、焚かないんですよw」
「焚かなくてもこんな風に撮れるんか~」
「へへっw」
工場の夜景
工場の夜景
 工場の夜景スポットは釣り人にも人気で、堤防沿いの奥などにはよく居て、話しかけられる事も多いかもしれません。
 そしてそして、とんでもない情報が。
「おじさん達、ここ最近毎日ここへ釣りにくるんやけど、昨日も一昨日も写真撮りに来る人がおったよ。昨日は東京のナンバーでびっくりしたわ~。一昨日は夫婦で来てたけど、遠い所からなんでこんな所に来るんかねぇ。3年くらい前から来るようになったんだがね。」と。
 僕はインターネットで情報が広まって、ここはいい撮影スポットなんですよ。と答えた。ちょうど工場萌えが広まって、知られるようになったのも3年くらい前だろうか。

 もちろん、釣りにはあまり興味がないのですが、ここは礼儀です。
「で、今日は釣れましたか?」と聞くと、おじさんが、バケツの中にうごめく物体を見せてくれた。中をライトで照らしてくれて、覗いてみると、

 巨大な天然ウナギが4匹も!!!

 ちょw!大正橋で天然ウナギ取れまくりなの!?びっくりしたのはこちらの方で、おじさん達もそのまま気分良く帰って行きました。

 大正橋へ行くときは釣り竿を持って行きましょうw

2008年 02月 02日(土曜日) 20時 00分

工場の夜景に萌える 第6弾

工場の夜景1
工場の夜景1
工場の夜景2
工場の夜景2
工場の夜景3
工場の夜景3
工場の夜景4
工場の夜景4
工場の夜景5
工場の夜景5
工場の夜景6
工場の夜景6

工場の夜景7

工場の夜景7
 工場の夜景も第6弾ですね。相変わらず四日市です。実家なんでよく行きますし。さて、暖かくなったら行くと公言していた霞ヶ浦緑地公園からの景色です。下見がてら帰り道に寄ったものの、車で撮影スポットまで直接乗り入れが出来たので、撮ってきました。天気は曇り空で、どうかなと思ったのですが、風もほとんどなかったです。まあ、撮らずにいられないし。
 見所は丸タンクの列ですね。遠くにポートビルが望めます。手前に車が写ってます。その道路は一般道なので入れるのですが、近すぎてもダメですね。ほどよい距離がいい感じの場所になってました。

四日市ドーム

四日市ドーム
 どうしても海沿いでの撮影なので寒い。40分程外にいたけど、車の中で暖まることもできるので、今回は楽でした。土曜日に晴天で無風という条件(さらに気温も良かったらいいけど)は年に数えるほどしかないので、天気予報も気にしながら行かないとダメですね。
 四日市ドームと愛車のパズロミニ。周辺が暗かったので、露光時間は2分にして撮ったんだけど、この時に限って車が横切って行くこと3回。競輪場やドームでのイベントなどがあれば、そこそこ人通りもあるぽいです。
 さて、四日市周辺の有名スポットはほとんど巡った感じがするので、そろそろ他の場所を狙っていきたいと思っていたりします。今のところ東海市あたりを狙ってみたいけど、いい場所を全く知らないので、下見してこようかと思ってます。

2007年 12月 16日(日曜日) 17時 57分

工場の夜景に萌える 第5弾

 久しぶりに四日市港の工場夜景撮影に行ってきました。以前からちょっと気になっていた場所があって、徹底的に調査することに。
 最初は通りすがりに見つけたタンク。ここは四日市港へ続く跳ね橋の手前です。あぁ、いいかもしれないと思って撮ったものです。

工場の夜景1
工場の夜景1
工場の夜景2
工場の夜景2

 夜中に海岸近くなので、寒かったのですが、風が弱かったのでまだ耐えられる感じでした。跳ね橋の上からも綺麗にみえましたので、ちょいと撮ってみました。歩道が反対側にしかないので、車に気をつけましょう。と言っても、夜中の12時過ぎなので通ることはほとんどないですが。

工場の夜景3
工場の夜景3
工場の夜景4
工場の夜景4

 ここからは気になっていた場所。どうやったらここへ行けるのかがわからなかった。まあ、工場の敷地内ぽい感じの場所を抜けないと行けないらしい。でも、本当は普通の道路なので気にせずに入れるんだが。大きな倉庫前を横切る感じで入れます。釣り関係のサイトなどを参考にするといい場合もある。
 で、思ったよりは微妙な撮影ポイントだと気づいた。川が横切っていて、対岸沿いにパイプが通っているので邪魔になる。

工場の夜景5
工場の夜景5
工場の夜景6
工場の夜景6

工場の夜景7

工場の夜景7
 3枚しか出してませんが、やはり前面に張られたパイプが邪魔で、上の方しか狙えず。ガスタンクぽいものや化学工場のパイプ群などがちらほら伺えるものの、角度が全くあわず。防波堤の上にでも登れば、よさそう。だが、本当に不審者ぽくなる。しかし、気になっていた場所へ来られたことは良かったと思う。

 他に気になっている場所としては、四日市ドームの裏あたりなんだけど、夜中にあの広い公園内を一人でカメラを抱えて歩くのは怖いと思ってしまう。特に真夏は怪しまれそうなので、冬にと思っていたので、近いうちに行きたいです。防寒対策も必要かなぁ・・・。

2007年 08月 26日(日曜日) 18時 41分

工場の夜景に萌える 第4弾

 夕方5時に出発し、高速で四日市東ICへ40分。ICからは東へ港まで真っ直ぐ。10分くらいで到着です。と言うわけで第3弾の時に宣言した四日市港ポートビル「うみてらす14」へ行ってきました。ビルの前にある駐車場は無料で、平日は午後5時までですが、土曜日は夜の9時まで営業しています。

四日市港ポートビル
四日市港ポートビル
霞港公園
霞港公園
コンテナターミナルとガントリークレーン
コンテナターミナルとガントリークレーン

 ポートビルの正面には大きな公園が広がり、コンビナートをバックに噴水や広場などあります。夕日が沈む前に登ったのですが、展望室にお客が誰もいませんでした。受付のお姉さんも「貸し切り状態なんでごゆっくりどうぞ」なんて言ってました。しばらくはぼんやり眺めていたのですが、街や工場がポツポツと灯ってきたので準備をして撮影開始。

工場の夜景1
工場の夜景1
工場の夜景2
工場の夜景2

 南側の眼下に広がるコンビナート群もあっという間に暗くなり、街の灯りと相成ってかなりの絶景に変わっていきます。ちょうどこの時間あたりからお客も増えて、まわりはカップルだらけ。しかも夏休みともあって親子連れも増え、子供が興味深げに寄ってくるのを親が叱っていたりもしたけど、迷惑になるほどの人数ではない(多いときでも14、5人くらいw)ので安心して撮れます。また、ナビゲーションシアター(ミニチュア模型と映像で四日市港の紹介)が始まると、お子様は見に行って邪魔されません。

工場の夜景3
工場の夜景3
工場の夜景4
工場の夜景4
水面に映る光
水面に映る光

 望遠レンズ200mmでも少し遠く感じました。ビルから工場までの距離もかなりあるので、もっと寄りたい気持ちでもどかしくなります。300mmは欲しいかもしれません。ただ、風の強い日はビルそのものが揺れるのか、結構ブレました。手ぶれ補正があると多少はよくなるかもです。一応付いてるんだけど、シャッターが閉じる瞬間に手ぶれ補正が変な動作をしているぽくて、OFFのほうが綺麗に撮れました。
 さて、見る方向を変えます。北側の窓には遠くナガシマスパーランドの観覧車やジェットコースターの明かり、名港トリトンの3連橋も見えました。海面に反射する光が綺麗で、その向こうにトリトンを入れて撮影。

ナガシマスパーランドの花火大会
ナガシマスパーランドの花火大会
コンテナと道路
コンテナと道路

 遠くに花火が見えます。ナガシマスパーランドの花火大会。夏の間は毎週土日に開催されているので、ここから眺めるのもいいかもしれません。まぁ、子供がわいわいうるさいいし、音もほとんど聞こえませんが。この日は特にどの方向向いても花火が見えたのですが、こちらが一番近くで見えました。
 真下のコンテナと道路の雰囲気がよかったので、撮ってみました。

工場の夜景5
工場の夜景5
工場の夜景6
工場の夜景6

 最後にもう一度南側の窓からの景色。やはりすばらしい景色でした。で、帰りに長居しているのを見てた受け付けのお姉さんに写真を見せたら、かなりの勢いで驚かれ「えっ!ここ?こんなの初めて見た~!」と大音響w
 こんな所で働けるなんて羨ましいっすと思いつつ、後にしました。

2007年 08月 14日(火曜日) 23時 42分

工場の夜景に萌える 第3弾

 昼過ぎに実家へ帰ると、犬しか居ない…。はて、今日は何日だっけと思ったら、14日。そういえば、みんなで長野県の天竜下りへ行くとか言っていた。
 夕方まで一人ぼんやり過ごして、出掛けることにした。今日は大正橋の辺りを散策する予定だけど、少し時間が早かったので、霞埠頭をふらふらしてみたが、やはりポートビルが一番景色がよさそうだ。あいにく土曜日ではないのですでに閉館している。

 18時過ぎ、三滝川河口にある大正橋へとやってきた。近くの公園に車を泊めて、歩いてきたものの、撮影場所には直接乗り入れが可能だった。ただし、車幅はかなり狭い。

工場の夜景1
工場の夜景1
工場の夜景2
工場の夜景2
工場の夜景3
工場の夜景3

 夕闇が迫っているので準備をしていたけど、あっという間に夜がやってきてしまった。四日市は鈴鹿山脈の山影に入ってしまうので暗くなるのも早い。

工場の夜景4
工場の夜景4
工場の夜景5
工場の夜景5
工場の夜景6
工場の夜景6
工場の夜景7
工場の夜景7
工場の夜景8
工場の夜景8
工場の夜景8(拡大)
工場の夜景8(拡大)

 三滝川河口で一般人が入れる一番奥からの景色はとても綺麗。全景を撮っていてゴミが付いてるのかと思って拡大してみたら、なんとカシオペヤ座だった。星が写っていたとは気付かなかった。
 この日は特に暑かった。潮風も浴びて体中がベトベトになってしまった。タオルや着替えのシャツ、ウェットティッシュに飲料水くらいはちゃんと揃えておきたいと思った。と言うか、全部車に置いてきていた…。

工場の夜景9
工場の夜景9
工場の夜景10
工場の夜景10

 撮影している反対側はガソリン供給トラックヤードになっていて、職員の方が金槌を手にポンプの点検などをしていました。
 ひととおり見終えて、車に戻って四日市港へと向かいました。今でも時々使われている跳ね上げ式鉄道橋は街灯がなくて真っ暗でしたが、撮影してみたらちょっと不気味に…。肉眼では真っ暗だけど。

工場の夜景11

工場の夜景11
 そのまま四日市港入り口で飲み物を買って、三菱化学の方へと散策。なかなかいい場所が見つからない。地図で見て直接行ける場所は行ったが、外周のほぼ全てが垣根で覆われているので近くからの撮影は困難なようだ。探してようやく見つけたのが海山道駅北側にある塩浜街道と国道23号線を繋ぐ高架橋。工場周辺からは無理だけど、少し離れた場所から狙うしかなさそうだが、結局あまりいい写真は出来なくて残念だった。しかし、ほんの少し高くなっただけで見えてくるものがある。疑いのある場所へは全て行ってみる事も必要だなと思った。

工場の夜景12

工場の夜景12
 ここは撮影してもいいものか分からない場所です。金網越しに撮るのは盗撮している気分になってしまう。四日市コンビナートにある貨物引込線の中で唯一ここだけが化学プラントを背景に出来る場所だと思う。線路も使われているのか分からない。ずいぶん昔だが、毎日この前を通っていた事があるのだけど、利用されているのを一度も見たことがない。

 ふらふらとしていたら21時を過ぎていた。少し早いかなと思ったものの、予定していた場所へは行ったので満足して帰った。
 次はポートビルへ行こうかと思っている。

2007年 08月 04日(土曜日) 23時 41分

工場の夜景に萌える 第2弾

工場の夜景1

工場の夜景1
 今日は撮影に出掛けようと昼寝をした。いざ出発しようとすると雷が鳴り始め、どしゃ降りに…。風も強くなってきたので中止することにした。
 で、ネタがないので、先週の写真でボツになったものを出してみる。
 ボツと言っても、僕の勝手な判断なので、「どこがいけないの?」と思われるかもしれない。
 右のはなかなかいい写真だと思う。右下のタンクのはしごの影が特に気に入ってたんだけど、実は強風でブレていたり、露光時間が短くて暗かったりしていたのをPhotoshopで修正してみた。印刷するとはっきりブレてるのが分かるんだけど、シャープを強くかけて縮小すればある程度のブレも押さえられるので、サイトでの閲覧だけなら問題ないと思う。この日は風によるブレが一番多かったけど、修正が可能だったものを今回は載せてみた。

工場の夜景2
工場の夜景2
工場の夜景3
工場の夜景3

 撮影が終わったのに、カメラの液晶画面が真っ暗のままで、壊れたのかと思い、電源を切ってしまった為に、画像にノイズが残ってしまったのでボツになったもの。SDカードへの記録が遅いのも困ったもので、意外と時間がかかる。それを知らなくて壊れたと思ったのだ。最初に行った場所で、ここで撮った写真は全滅だったw
 Photoshopでダスト&スクラッチ、アンシャープマスクなどあらゆる方法で修正してみた。この解像度だから修正が可能だったと思う。

工場の夜景4
工場の夜景4
相生橋
相生橋

 左。なんだか似たような写真ばっかりになっちゃったので使わなかったもの。露光時間が短かったので暗いのと、風が強くてブレていたのをレタッチで修正。
 右。相生橋。四日市港へと続く橋の一つで、工場の夜景ではないのでボツ。このカメラで初めて撮った夜景なのです。ボツって言うよりは趣旨が違う…。

工場萌え

工場萌え
 熱田イオンの中にある本屋をふらふらとしていたら、『工場萌え』本があったので購入してみた。これで雷が鳴ってどしゃ降りでも部屋でニタニタしながら眺められるってもんだ。
 しかし、印刷業をしているので、印刷工程で起きるゴミの付着が多いのに残念。著者ではなく、某図書印刷(ぉぃ)に文句を言いたい。こんな仕事するなよ!写真集なんだからさ!
でも、ニタニタしてページをめくってます~。
『工場萌え』石井 哲・大山 顕(2007/3)価格 ¥1,995(税込)

2007年 07月 28日(土曜日) 23時 44分

工場の夜景に萌える

 実家でのんびりとくつろいで、帰ろうと思ったけど時間があるので夜景を撮りに行きました。

 四日市は日本有数の工業地帯。その夜景はとても綺麗で、写真集が出るほどです。まあ廃墟ブームや工場夜景ブームになって、四日市が聖地のような扱いをされていたりします。元々生まれ育った場所なので、毎日のように家の窓から工場の煙を見ていたから、気にもしていなかったけど、改めて見ると芸術作品なんだなぁと思いました。

工場の夜景1
工場の夜景1
工場の夜景2
工場の夜景2

 鈴鹿川の河口付近の工場です。対岸には砂浜があって、よく花火をしに行ったりしました。家から一番近くにある砂浜なので、時々散歩がてらに訪れていたのですが、そこから見える工場の夜景は綺麗なのは知ってましたけど、近くへは行ったことがなかったです。
 まあ、工場の近くへは行かないようにと教えられていたし、化学的な匂いもキツイので地元の人はあまり近づかないのが普通でしたからね。

工場の夜景3
工場の夜景3
工場の夜景4
工場の夜景4

 夜は肉眼では真っ暗に見えるのに、カメラの露出時間次第ではこんな風に見えるんだと知った時は感動でした。いつも見ていた景色なのに、気付かなかったのが恥ずかしいくらい。パイプの曲がり方やその入り組み具合、金属の艶や炎のゆらぎなど幻想的です。

工場の夜景5

工場の夜景5
 この辺りは広い道路がすぐ横にあって、街路灯や電線などもなく暗いので歩いている人も居ません。時々工場の社員らしき車が通る程度なので声をかけられたり、ジロジロ見られたりすることもないので、気兼ねなく撮影が出来ます。
 さて、最初は全然思ったとおりに撮れなくて、かなり苦労しました。ISO感度を上げてみたりシャッター速度優先にしたり、何枚か撮ってみたけど、全滅。結局その後いろんな事を試してようやく出した結論。全てをマニュアルにして、ピントは手動、ISO200、ホワイトバランスを蛍光灯+2、シャッター速度はバルブにして、三脚を使いリモコンで時計を見ながら開閉をすることに。

工場の夜景6

工場の夜景6
 夜景モードだけで撮れるもんではないですね。慣れればそれほど難しくなくて、楽しく撮影できました。今回は光源が蛍光色のみだったのですが、いろんな光源が混じっている場合はまた悩む所かもしれないなと、勉強になりました。初心者向けだけど、いい場所だなぁとつくづく思いました。

 夜景の撮影は一枚撮るのに30秒くらいの露光はあたりまえなのでかなり時間がかかった。この場所だけに2時間以上かけたと思う。大口径のレンズが欲しくなります。楽しい事って時間が過ぎるのはあっという間でした。名古屋まで急いで帰りました。