ぐい~んとスクロール
ページのトップへ移動する方法で、今まで使っていた「Float Layer」を各ブラウザでも動くタイプのものに変更しました。以前のは内部処理がとても多かったのですが、今回利用したスクリプトの中身はとても単純化されているものなので、IE、FireFox、Safari以外で動く保証がありません。動き方は以前の物とほぼ同じです。
導入方法の手順
まず必要なファイルを下記より右クリック保存してください。
スクリプトはFTPで転送し、HTMLのヘッダーなどへJavaScriptを読み込ませる記述を書きます。
<script type="text/javascript" src="http://~サイトパス/common.js"></script>「~サイトパス」はcommon.jsを置いた場所を指定してください。
後はページ内のリンク部分に
<a href="javascript:void(0)" onclick="pageup();return false;" onkeypress="pageup();return false;">PageTop</a>等と a タグでスクリプトを呼び出す指定をしてあげるだけです。
更に、上級者編。
common.jsの中身をテキストエディタで開くと、一番上に「表示位置固定」という項目があります。14、15行目と23、24行目の式の値を変えると、常に画面内の固定された位置に表示させる事が出来ます。式そのものは単純なので、理解出来る人が見ればすぐにわかると思います。「Float Layer」でも使っていた式と同じですね。この機能を使う場合のHTMLは
<!-- pageup -->などをページ内に記述します。img タグで画像にしたり、スタイルシートなども併用出来ます。ブログのようなものには body タグそのものに横幅の指定がある場合うまく動かないかもしれませんので、記述する位置に気を付けて下さい。
<div id="pageup">
<a href="javascript:void(0)" onclick="pageup();return false;" onkeypress="pageup();return false;">PageTop</a>
</div>
41行目の
move = position / 10;の「10」の値を変更することで、スクロールのスピードが変わります。大きくすれば動きがゆっくりになります。
不具合があれば教えてください。
これに伴い、各記事の右下にある[PageTop]のリンク変更、サイト一番下の帯(フッター部分)への適応と矢印アイコンを追加しました。
※Safariではちゃんと動かないようです・・・。
※Safariで動くように改良しました。(追記:2008/09/10)


