普段FireFox使いなので、便利だなと思う拡張機能を少し紹介します。

AutoPagerによる改ページとGooglePreviewのサムネイル表示
・AutoPager:Google検索などで検索項目が多い時、次のページをページ下へ自動読み込みして追加します。「次のページへ」などのボタンを押さなくてもよくなります。mixi日記の場合、前の記事を下に読み込むので、何日分(設定次第)かを一度に表示してくれたりするので、すごく縦長になります。まあ、長すぎて困る時もあるけど、右下のスタータスバーからすぐに切り替えられます。このサイトの場合、表示部分にAjaxを利用しているので無効になります。
・GooglePreview:GoogleとYahoo!の検索結果画面にそのサイトのサムネイルを追加してくれます。こちらもリンク切れなどがすぐに分かったり、どんなサイトなのかが一目で分かります。

Bookmark Previesを使ったのブックマーク管理画面
・Bookmark Previes:ブックマーク管理画面でサイトのサムネイル(縮小画面)表示してくれます。リンク切れになったサイトなどは一発で分かるので、ブックマークの整理に便利。また、ブラウザ側のブックマークリンクのボタンへカーソルを合わせると、サムネイルを表示してくれます。
・Double-Click to Reload Tabs:タブをダブルクリックするとページをリロードします。更新ボタンと同じ役割です。
・Firesizer:ウィンドウサイズを特定のサイズに変更できます。主に画面サイズ「1024×768」と言うよく使われている画面サイズに固定してくれます。基本的にどのサイトもその幅(ノートPCなどでもこのサイズが幅広く使われている為)に準じて作ってある事が多いのですが、たまに横長のサイトがありますので、任意的にそのサイズを設定して、すぐにウィンドウ幅を合わせてもくれます。このサイトも「1024×768」が基準値になってます。
・Fisson:サイト全体が読み込み終わったのを確認出来る方法としては、ウィンドウ右上の読み込み中に動くアイコン(くるくる回るやつ)、ステータスバーの「読み込み中」や「完了」の文字で把握出来るのですが、Safariなどに使われている、アドレスバーの中をプログレスバー(ゴミ箱を捨てたりファイルをコピーするとき、Windowsの起動時によく見る、どこまで進行しているかが分かるバーの事)で表示します。慣れるとこっちばかり見てしまう。

FoxTabでタブの切り替え
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FoxTab:クイック起動で全タブのサムネイルを3Dで表示。Vistaの3Dフリップのようなもの。バージョンアップで視覚効果の種類や背景色の変更が出来るようになりました。画像右下に並んでいるアイコンのようなレイアウトで、くるくる回転したり、3Dフリップのような感じに動きます。たくさんのモニターが並んでいるような感じやフルスクリーンでも切り替えられたりと、結構楽しいです。たくさんのサイトをタブで開いた時には便利。公式サイトに動画あるので見るのがてっとり早いかも。
・IE View:FirFoxで表示が崩れるサイトなどは、このボタンでIEへそのアドレスを送ってIEで表示さます。似たようなもので、FireFox内でIEのレンダリングを再現するものもありますが、IEはIEで開きたいのでこちらにしました。
・Rotate Image:たまに携帯などから画像を投稿した場合、画像の向きが縦横になっている時がありますが、右クリックメニューで画像を回転する事が出来ます。これは超便利。
・Undo Closed Tabs Button:閉じてしまったタブをもう一度復活させるボタンを追加します。うっかり閉じてしまった時に、いちいち履歴から探さなくてもいいので、とても助かります。
※ここからはちょっとアングラぽいアドオンを2つ。
・Grasemonky:megauploadのキャプチャ入力を自動でやってくれます。読めるまで何度も繰り返してくれますが、間違っても2、3回くらいで通ります。
・SkipScreen:フリーのファイルロード時には、数秒間待たされるカウントダウン画面が出る場合があります。それをスキップさせちゃう機能。
GrasemonkyとSkipScreenを組み合わせて、FirFoxのプログラム保存方法の設定を自動にすると、ファイルへのリンクを1クリックするだけで、全部自動でファイル保存まで可能になります。
たくさんの拡張機能が豊富なFireFoxなだけに便利なのですが、あまり入れすぎると起動時間がそれだけ遅くなります。イラつかないほどほど程度に。